気温22度の服装
FASHION

気温22度の服装は?最高・最低気温別のおすすめコーデ集【春夏秋冬26選】

2021/05/31

気温22度の日は、どんな服装で出かけたらいい? 実は同じ22度でも、”最高気温”か”最低気温”かでその日の気候が大きく変わります。それぞれのお天気に最適なアイテムをマスターして、快適に過ごせるコーデを目指したい!ここでは気温22度にぴったりな服装を、お手本コーデを元に徹底レクチャー。ぜひ、お出かけ前の参考にしてみてください。

気温22度が「最高気温」の日の服装はどうする?

日中の最高気温が22度になるのは、春と秋の快適に過ごせる時期。でも、昼は快適でも夜になると肌寒くなるシーズンでもあります。上手に体温調節できる服装でお出かけするのがベター。

  • 昼と夜の寒暖差は羽織りもので対応
  • 長袖一枚であれば腕まくりで体温調節

昼と夜の寒暖差は羽織りもので対応

羽織り物を使った最高気温22度のお手本コーデ

昼・夜の寒暖差に注意したい最高気温22度の日。通気性のいい羽織りものなら、おしゃれに体温調節できるのでおすすめ。シンプルなトップスにさらっと肩掛けすれば、こなれ感も◎。時間によって袖を通して調節を行うと一日中快適に過ごせます。

長袖一枚であれば腕まくりで体温調節

腕まくりで体温調節した最高気温22度のお手本コーデ

長袖一枚でコーデするなら、暖かい昼間は腕まくりで体温調節可能。これなら、羽織りものを持ち歩かなくていいので効率的。清潔感漂う白のカットソーで爽やかさを演出すれば、春らしい装いに。

最高気温22度の服装の最適アイテム《5選》

最高気温22度の服装のポイントをざっくりマスターしたら、より快適に過ごせるおすすめアイテムをゲットしましょう。最低気温との差が激しい日も多々あるので「ライトアウター」や「ニットカーディガン」などの羽織りものが重宝します!

パーカー

パーカーを使った最高気温22度のお手本コーデ

普段カジュアルコーデが多い人は、「パーカー」がイチ押し! 最高気温22度なら、一枚でさらっと着られるのでスタイリングも簡単。ただ、裏起毛タイプはこの時期だと暑いので避けましょう。

トレーナー

トレーナーを使った最高気温22度のお手本コーデ

パーカーと同じスウェット素材の「トレーナー」も使い勝手抜群! グレーのトレーナー×タイトスカートのシンプルな装いですが、Iラインシルエットのおかげで洗練された印象に。カジュアルなアイテムが多いコーデは、落ち着いたモノトーン配色で大人シックにまとめて。

長袖カットソー

長袖カットソーを使った最高気温22度のお手本コーデ

どんなボトムスでも合わせやすい長袖カットソー。一枚で着たり、羽織りものと合わせてみたり、着回し力抜群のアイテム! 一見、シンプルですがネックラインや柄が違うだけでガラリと雰囲気が変わります。自分のお気に入りの長袖カットソーを見つけてみて♪

ライトアウター

ライトアウターを使った最高気温22度のお手本コーデ

最高気温22度といえども、最低気温によっては長袖トップス一枚だけでは肌寒いときも。そんなときは、さらっと羽織れるライトアウターを頼って! マウンテンパーカーなど、しわになりにくい素材なら持ち運びも便利で、使い勝手も文句なし。

ニットカーディガン

ニットカーディガンを使った最高気温22度のお手本コーデ

ロングカーディガンは、着こなしにIラインをつくれるのでスタイルアップにも一役買う大人女子のお助けアイテム。まろやかなベージュを使えば、きれいめスタイルがより一層洗練された印象にクラスアップ!

【最高気温22度の服装】季節別お手本コーデ《春・初夏・秋・冬》

最高気温22度に達する季節は多岐にわたり、ざっと分類すると「春・初夏・秋・冬」の4つ。ここでは、季節別のお手本コーデをパンツスタイルとスカートスタイルに分けてお届け。前掲で紹介した最適アイテムを活用した、おしゃれなスタイリングは必見です!

▼パンツスタイル

最高気温22度の日のおすすめパンツスタイル

ラフになりがちなパーカーも、白×ブラウンのバイカラー配色ならこなれた印象に。ひとひねりの効いたデザインが、おしゃれ指数をぐっと高めてくれます。パーカーに使われている配色で全体をまとめて、統一感も意識して。

▼スカートスタイル

最高気温22度の日のおすすめのスカートスタイル

THEベーシックな白のカットソーは、光沢のあるサテンスカートと合わせて媚びない大人女子コーデに。ラグジュアリーなチェーンバッグを斜め掛けして、シンプルコーデをワンランク上の仕上がりに昇華。

初夏

▼パンツスタイル

最高気温22度の初夏のおすすめパンツスタイル

透明感を纏えるシアー素材のワンピースの下に、ニュアンスカラーのワイドパンツをチラ見せさせた初夏のレイヤードスタイル。一枚で着るよりもスタイリングに奥深さが出てGOOD! 夏の始まりにぴったりのアイテムを、自分らしく着こなして♪

▼スカートスタイル

最高気温22度の初夏のスカートスタイル

春コーデでも登場したシンプルな白のカットソー。初夏では、イエローのワッシャースカートパンツと合わせて、涼しげな着こなしに転換。キャンバス生地のロゴ入りのトートバッグを持って、さりげなくアクセントを添えて。

▼パンツスタイル

最高気温22度の秋のパンツスタイル

秋の最高気温22度の日は、日が落ちるとぐっと冷え込む場合もあるので要注意。ニットカーディガンやライトアウターなどの羽織りものを用意して冷え対策を行ってください。深いブラウンカラーをふんだんに使って、シーズンムードを盛り上げて。

▼スカートスタイル

最高気温22度の秋のスカートスタイル

パーカーワンピースとスニーカーでほどよく肩の力の抜けたカジュアルスタイルが完成! カジュアルアイテムの組み合わせは、落ち着いたダークカラーでまとめるとラフになりすぎない。深みのある配色で秋らしさも一緒にゲット!

▼パンツスタイル

最高気温22度の冬のパンツスタイル

稀に冬の季節でも最高気温22度に達するときも! そんなときは、重ね着で上手に対処しましょう。こっくりカラーの大判ストールを用意して、寒いときは暖かいニットカーディガンの上からさっと巻くと◎。冬の寒暖差にも柔軟に対応できるはず。

▼スカートスタイル

最高気温22度の冬のスカートスタイル

最低気温との差が激しいときは、より暖かいライトアウター×ライトアウターの重ね着がベター。ハードなレザージャケットからパーカーのフードを覗かせて、柔和な印象に転換。パイソン柄のハンドバッグと厚底スニーカーで辛口アクセントを加えて。

気温22度が「最低気温」の日の服装はどうする?

最低気温22度の日は、日中は30度近くなることもしばしば。真夏日並みの暑さになるので、清涼感のあるコーデをつくることが大前提。さっそく、最低気温22度の服装のポイントからチェックしてみて!

  • 半袖一枚でOK!長袖なら透け感のあるものを
  • 足元は「軽やか」が鉄則♪

半袖一枚でOK!長袖なら透け感のあるものを

《半袖》

半袖トップスを使った最低気温22度のコーデ

最低気温22度の日は、昼間の気温はぐっと上がって日差しも強いので、基本的に半袖一枚でOK! 羽織りもいらないので、一枚でおしゃれが決まるトップスをコーデの主役に抜擢してみて。夏を意識したスタイリングならまちがいない着こなしに。

《透け感のある長袖》

長袖の透けトップスを使った最低気温22度のコーデ

透け感のある長袖トップスは、透け素材のおかげで清涼感のある着こなしがつくれるので、日中の暑さもクリア! 全体を淡い配色でまとめて見た目も涼やかに。光沢感のあるサテンスカートが艶っぽさを演出。

足元は「軽やか」が鉄則♪

足元を軽やかにした最低気温22度のコーデ

最低気温22度の日は、足元がずっしり重い印象だと涼しげな洋服とミスマッチになるので、なるべく軽やかに仕上げるのがコツ。サンダルを履いて清涼感をアップさせるとGOOD! 露出度の高いサンダルなら、靴の蒸れ防止にも一役買います。

最低気温22度の服装の最適アイテム《4選》

最高気温22度に引き続き、最低気温22度の日のより快適に過ごせるおすすめアイテムを厳選してご紹介します! 日によって異なることもありますが、基本的に日中の真夏日を意識した涼やかなスタイリングを意識すると快適に過ごせます♪

Tシャツ

Tシャツを使った最低気温22度のコーデ

大人っぽい控えめロゴがおしゃれな白Tシャツは、ペイズリー柄のバッグと組み合わせてクラシカルな雰囲気に昇華。ロゴの色と同じグリーンのカーディガンを肩掛けしてさりげなく統一感を高めるのがおしゃれ上級者のテクニック。

シャツ・ブラウス

シャツ・ブラウスの最低気温22度のコーデ

最低気温22度の日は、シャツやブラウスに頼るのも◎。きれいめコーデの必須アイテムだから、押さえておきたい一品。この時期は厚手のものだと暑いので、軽く着られるリネンやコットン、透け感のあるシフォン素材がおすすめです。

半袖ニット

半袖ニットを使った最低気温22度のコーデ

きちんと感がでる半袖ニット。半袖でもきれいめで落ち着いた雰囲気を演出できるので、オフィスカジュアルや通勤着にもおすすめです。半袖でもウール素材だとさすがに暑いので、コットン素材など軽い着心地のものを選ぶのがポイントです。

半袖ワンピース

半袖ワンピースの最低気温22度のコーデ

大人かわいい花柄の半袖ワンピース。全体の色がダークカラーなので、甘い花柄模様でも大人っぽい落ち着き感をゲット。ロング丈なら、揺れるスカートがリュクスな印象に。半袖×Vネックラインで適度に素肌を見せて、抜け感もばっちり。

【最低気温22度の服装】季節別お手本コーデ《夏・初秋》

最後に最低気温22度の日におすすめの季節別のお手本コーデをお届けします! 同じ気温でもアイテムや色選びしだいで季節外れの装いになるので要注意。夏と初秋、それぞれの季節に合ったアイテム選びを意識して、シーズンムードを思いっきり盛り上げましょう♪

▼パンツスタイル

最低気温22度の夏のパンツスタイル

気軽に着られるサロペットは、一枚で着回し力絶大! Vカットが子どもっぽくなりがちなオールインワンコーデを大人顔に仕上げてくれます。モノトーン配色でまとめて、都会風カジュアルスタイルに。

▼スカートスタイル

最低気温22度の夏のスカートスタイル

コットンレースワンピースを一枚で着て、とことんガーリーに。そこに大きめのかごバッグプラスすると、夏のカンカン照りに似合うお嬢さんスタイルが完成。ヌーディーなサンダルを履いて、ちょっぴり大人女子らしい色っぽさを漂わせて。

初秋

▼パンツスタイル

最低気温22度の初秋のパンツスタイル

暑さの残る初秋は、ダークカラーのブラウスが大活躍! 厚手のものはまだ早いので、できるだけ着心地の軽いものを選ぶのがポイントです。清涼感を連想させるドット柄は、夏から秋に移り変わる時期にぴったり。

▼スカートスタイル

最低気温22度の初秋のスカートスタイル

夏に活躍したベージュのTシャツを黒のロングタイトスカートと合わせて、初秋コーデにチェンジ! アクセサリーが少なく一見ラフに見えますが、シルエットをIラインにすることでこなれ感満点の大人カジュアルスタイルに。秋に入ったばかりの時期は、足元はまだサンダルでもOK。

『気温別の服装』関連記事をあわせてチェック!

気温別の服装に関する記事をもっと読みたい! という方は、以下のおすすめ記事も是非チェックしてみてください。

RELATED ARTICLES

RECOMMEND ARTICLES

KEYWORDS

WHAT'S NEW