【気温20度の服装】なに着る?絶対失敗しないお手本コーデ22選
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【気温20度の服装】なに着る?絶対失敗しないお手本コーデ22選

2021/06/28

春や秋のはじまりは、朝晩と日中の寒暖差があるからどんな服で出かけよう? と悩む時期。「暑い、寒い、に悩まずいつでも快適に過ごしたい!」そんな願いを叶えるべく、ここでは気温20度の温度調節が難しい時期にスポットを当てたお手本コーデをお届けします♪

気温20度っていつ頃?

昨年の東京平均気温を参考にすると、気温20度の日は梅雨から夏、あるいは晩夏から秋にかけての季節の変わり目の時期に多いです。
日中は心地いい日差しがあっても、朝や晩になると急激に冷えることもあるので温度調節ができる服装がベター。寒暖差対策をしつつも、重すぎないスタイリングを心がけると一日中快適に過ごせます!

【最高気温20度の服装(晩夏~秋)】《3つポイント》

  1. スウェットやパーカーを使って温度調節
  2. ニットでも重く見せない
  3. 寒暖差の激しい日には薄手のアウターが◎

【1】スウェットやパーカーを使って温度調節

朝晩が冷えるからと言って、見た目が暑苦しいのはイマイチ。そこで、ほどよく涼しげで温度調節できる、スウェットやパーカーを試してみて。大人カジュアルで親しみやすいスウェットやパーカーは温度調節に最適なアイテムなんです。

▼シアーなスカートで風通しよく

スウェットやパーカーを使って温度調整

大人カジュアルで親しみやすいスウェットやパーカーは温度調節に最適なアイテム。朝晩が冷えるからと言って、見た目が暑苦しいのはイマイチ。ほどよく涼しげで温度調節できるとこがうれしい!

▼足首見せと小物テクでフレッシュに

足首見せと小物テクでフレッシュに

白のパーカーなら品よくカジュアルに仕上がる。ブラウンのパンツをロールアップさせて白のスニーカーと合わせれば、抜け感ある大人カジュアルスタイルに。スケルトンバッグで春っぽく仕上げて。

▼鮮やかなスカートと合わせてお出かけ仕様に

鮮やかなスカートと合わせてお出かけ仕様に

一歩間違えれば部屋着に見えてしまうグレーのスウェット。エレガントなランダムプリーツスカートを合わせて上手く回避するのが得策。白のバッグとフラットシューズでクリーンな抜け感をプラスして。

【2】ニットでも重く見せない

最高気温が20度に達した日でも、朝晩が寒い日が多いからこそニットは季節の変わり目に大活躍。ただ本格的な寒さに入る前の時期なので、見た目が重すぎるのは厳禁。温かみのあるニットを重たく見せないコツをチェックしてみて。

▼ニットベストをレイヤードする

ニットベストをレイヤードする

白のロンT×黒のスキニーのシンプルスタイルにオフホワイトのニットベストをレイヤードさせれば、ヤボったくならない。ざっくりとした編み目のものを選べば程よく抜け感が出るので、ニットコーデが重くなりすぎない印象に。

▼薄手のニットとレーススカートでシックな配色も軽やかに

薄手のニットとレーススカートのコーデ

モノトーンが好き! という人は、素材で軽やかさを演出してみて。暑すぎない薄手ニットには、オフホワイトのレースでコーデをブラッシュアップ。重くなりがちなモノトーンコーデも軽快に決まります♪

▼カラーボトムスで華やぎをプラス

カラーボトムスで華やぎをプラス

薄手のタートルネックニットにカラーボトムスをON。カラーボトムスで華やぎをプラスすれば、地味になりがちなニュートラルカラーのニットが季節の変わり目にぴったりのスタイリングに昇華。

【3】寒暖差の激しい日には薄手のアウターが◎

最高気温20度でも朝晩は冷え込み温度差があるとき、薄手のアウターは温度調節に最適。ただそのまま着るよりも、ちょっとした着こなしテクでさらに軽やかな印象をゲット。ボトムスとのバランスにも注目!

▼肩掛けジャケットで風通しを良くする

肩掛けジャケットを使ったスタイリング

寒いときには袖を通して防寒できるジャケットは、日中には肩掛けで風通しの良さを意識して。爽やかな白のトップスとパンプス、華やかさを後押ししてくれるピンクのバッグで彩りを添えて。

▼温かみを感じるブラウンカラーがGOOD

温かみを感じるブラウンカラーコーデ

レディの定番、トレンチコート。ブラウンなどの温かみを感じるカラーを選べば一気に秋モードに。他のアイテムを黒でまとめて、ほっこりとしたブラウンカラーをスタイリッシュなコーデに仕上げて。

▼ショート丈アウターでモノトーンを軽やかに

ショート丈アウターでモノトーンを軽やかに

寒暖差に悩む時期は、重くならないショート丈アウターがおすすめ。オフホワイトなら、見た目もぱっと華やかな印象に。女らしいラインを出せるタイトスカートが、カジュアル感を抑えてくれます。

【最低気温20度の服装(梅雨~夏)】《3つポイント》

  1. ワンピースの下にレギンスやパンツを穿く
  2. 半袖やノースリーブのトップスは、薄手の羽織りものを常備
  3. シャツ・ブラウスを使ったレイヤード術

【1】ワンピースの下にレギンスやパンツを穿く

一枚でさらっと着れるワンピースは、最低気温が20度に達する暑い日におすすめのアイテム。露出は控えめでも色合いを意識して軽やかさを演出するのがポイント。さらに、クーラー対策できる+αアイテムもお忘れなく!

▼レギンスをプラスしてほどよく防寒

レギンスをプラスしてほどよく防寒

寒さがまだ少し残る春先は、軽やかシャツワンピースが活躍。足元を防寒してくれるレギンスを添えたら、旬な着こなしも叶えられる!

▼黒のスラックスを重ねてモードっぽく

黒のスラックスを重ねてモードっぽく

オンの日に出番の多い黒のスラックスを、ベーシックなシャツワンピースの下から覗かせて休日コーデにアレンジ! クールにモノトーン配色でまとめれば一体感が出てGOOD。

▼デニムパンツとレイヤードしてカジュアルに

デニムパンツとレイヤードしたワンピーススタイル

甘めの白のシフォンワンピースはデニムパンツと合わせてカジュアルダウン&防寒対策を。ラベンダーカラーのカーディガンを肩掛けしてコーデにアクセントをプラス。

【2】半袖やノースリーブのトップスには、薄手の羽織りものを常備

日中の気温しだいでは、半袖一枚で快適に過ごせる最低気温20度。ただ、日が落ちると涼しい風が吹きひんやりと感じることも。室内のクーラー対策も兼ねて、カーディガンや長袖シャツなどの薄手の羽織りものを常備しておくと安心です。

▼ブラウンのカーディガンを肩掛け

ブラウンのカーディガンを肩掛け

Tシャツ一枚だけだと心もとないけれど、長袖を着るとなんだか暑苦しい。そんなときは、薄手のカーディガンを肩掛けするくらいがちょうどいいかも。ブラウンのカーディガンで大人っぽい落ち着きをプラス。

▼アンサンブルニットは迷ったときの強い味方

アンサンブルニットを使ったスタイリング

即スタイリングが決まるアンサンブルニットは、朝忙しい大人女子にとっての強い味方! ベージュのロングスカートを穿いて、フェミニンコーデが完成。

▼シンプルなシャツは羽織りとして活用!

シンプルなシャツを羽織りとして活用

ベーシックなデザインのシャツは、前をすべて開けて羽織りとして活用できます。きれいなデコルテが見せが叶うヘルシーな着こなし方は、リラクシーなプリーツパンツと相性抜群。

【3】シャツ・ブラウスを使ったレイヤード術

最低気温20度の日は着脱がしやすいレイヤードスタイルもおすすめ。シャツ一枚でさらっと涼しげに、冷えてきたらインナーやアウターで温度調整してみて。冷える時間帯にも対応できちゃうテクニックやレイヤード術をご紹介。

▼カーディガンとTシャツ合わせで着脱可能に

カーディガンとTシャツ合わせで着脱可能に

寒いときは重ねて、暑いときは脱ぐことができるレイヤードコーデ。何枚も重ねるときは、全体の色数を抑えてまとまりよくするのがおしゃれ見えの秘訣。

▼シャツワンピースとのレイヤードスタイル

シャツワンピースとのレイヤードスタイル

春先、まだ肌寒い日はシャツワンピースをさらっと羽織って軽やかなコーデに。オフホワイトでまとめたやわらかなトーンに、ブラウンでほどよくコーデを引き締め。

▼冷えやすい3つの首を隠してみる

冷えやすい3つの首を隠してみる

寒がりさんは、何かと冷えやすい首と手首を守ってくれる薄手のタートルネックをインナーとしてON! 重ねるシャツはクリーンな白で重くなりすぎるのを回避。足元はカーキのフルレングスパンツで足首を保護してみて。

20度の服装【年代別】お手本コーデ集

最後に、20度の服装の年代別お手本コーデをチェックしてみて! コーデのポイントとともにパンツスタイルとスカートスタイルの2パターンでお届けします♪

20代・30代

▼パンツスタイル

20代30代のお手本パンツスタイル

20代30代さんはラフな着こなし方がちょうどいい抜け感になって◎。デニムパンツ×カットソーのシンプルなカジュアルコーデの上から薄手のガウンを羽織って急な温度変化にも対応。かごバッグとサンダルを合わせてとことんリラクシーに。

▼スカートスタイル

20代30代のお手本スカートスタイル

明るくポップな柄も浮かすことなく上手に着こなせるので、ぜひ挑戦してみて! 子どもっぽくなりすぎないように、デニムジャケットやスニーカーなどのカジュアルアイテムで引き算することが鉄則。

40代・50代

▼パンツスタイル

40代50代のお手本パンツスタイル

パンツスタイルのときは、きれいめエッセンスを多めに加えるのがポイント。季節の変わり目にぴったりのリネンジャケットとセンタープレス付きの黒のパンツでスタイリッシュにまとめて。パイソン柄のサンダルがコーデにエッジを効かせます。

▼スカートスタイル

40代50代のお手本スカートスタイル

大人色のカーキをエレガントに着こなせる40代50代さん。ロングフレアスカートに取り入れて、エレガントなスタイリングにスパイスをひとさじ。使い回しの効く黒のカーディガンを肩掛けすれば、肌寒くなる時期も安心して出かけられます。

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