【2021】電子マネーおすすめランキング11選!一番使える電子マネーはどれ?
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【2021】電子マネーおすすめランキング11選!一番使える電子マネーはどれ?

2021/10/04

電子マネーのおすすめをご紹介! キャッシュレス決済の普及により、さまざまな種類の電子マネーが登場している昨今。現金を使わずスムーズな支払いができるうえ、面倒な手続きも不要ですぐに使えることから活用している方も多いのではないでしょうか? 今回はそんな便利なキャッシュレス決済のなかから、おすすめの電子マネーをランキング形式でご紹介します。決済サービスによってはお得にポイントが貯められるところもあるので、ぜひ参考にしてみてください。

電子マネーとは?おすすめしたい3つの理由

電子マネーとは、デジタル化した現金で支払いを行う決済サービスのことで、利用できる場所は国内をはじめ世界でも拡大され続けています。とはいえ、電子マネーを利用するにあたり不安を感じている方やメリットをあまり感じていないという方も居るかもしれません。そこでここでは、電子マネーをおすすめしたい3つの理由を解説します。

  1. 現金不要! スマホやカードで支払いが可能
  2. 電子マネー独自のポイント還元がある!
  3. 支出がデータ化されるため管理がしやすい!

[1]現金不要! スマホやカードで支払いが可能

電子マネーの最大の特徴といえるのが、現金を使わずに支払いができることです。スマートフォンのアプリやカードを使用して決済をするので、余分な現金を持ち歩く必要がなくなります。また金銭授受のやり取りがないため、スピーディーに決済ができるようになります。

[2]電子マネー独自のポイント還元がある!

電子マネーには、利用金額に応じた決済サービス独自のポイント還元があります。電子マネーを利用することでポイントが貯まり、貯まったポイントは支払い時に利用することも可能です。“ポイ活”をされている方にはとくにおすすめの決済サービスといえます。

[3]支出がデータ化されるため管理がしやすい!

電子マネーの支出情報がデータ化されているため、支払い管理がしやすいところも嬉しいポイントです。家計簿など毎月の支出管理を帳簿づけしている方にもおすすめです。

電子マネーを選ぶ際の3ポイント

電子マネーは種類も多く、利用できる店舗やポイントの還元率、お得なキャンペーンなどもさまざまで、どれを選べばよいか分からないという人も多いのではないでしょうか。そこでここでは、電子マネーを選ぶ際に押さえておきたい3つのポイントを解説します。

  1. 電子マネーの種類をチェック
  2. 電子マネーの支払い方法をチェック
  3. ポイントの還元率をチェック

【1】電子マネーの種類をチェック

種類 特徴
交通系 電車やバスなどの公共交通機関が発行。
交通機関はもちろん、スーパーやコンビニなど
利用可能な店舗数が多い。
流通系 スーパーやコンビニなどの流通系企業が発行。
発行元のグループ対象店舗や加盟店での利用で
ポイント還元率が高く設定されていることが多い。
クレジットカード系 クレジットカード一体型の電子マネー。
連携させたクレジットカードから電子マネーに
チャージ&利用することで、双方のポイントが
二重でもらえる電子マネーもある。
QR・バーコード系 アプリとアカウントを連携し、スマートフォンで決済を行う。
スマートフォンで店頭のQRコードを読み取る、
またはスマートフォンに表示されたバーコードを
読み取ってもらう方法の2種類がある。

電子マネーには4つの種類があります。利用頻度の高い場所で使える決済サービスなど、生活環境やライフスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

【2】電子マネーの支払い方法をチェック

支払い方法 特徴
ポストペイ型
(後払い)
連携させたクレジットカードで支払う方法。
利用分をカードの請求日にまとめて支払うため
残高の不足を気にせずに利用できる。
プリペイド型
(先払い)
事前に現金をチャージ(入金)して支払う方法。
残高分のみ使用できるため、使いすぎを防ぐことができる。店頭やアプリからチャージ(入金)可能。
デビット型
(同時払い)
連携させたデビットカードで支払う方法。
支払いと同時に銀行口座から引き落とされるため
チャージ(入金)する手間をかけずに、使いすぎを
防ぐこともできる。

電子マネーの支払い方法は3種類あります。なかにはプリペイド型とポストペイ型を兼備したタイプや、上記の3種類をすべて備えている電子マネーもあるので、使い勝手のよさや支払いやすさなどで選ぶのがおすすめです。

【3】ポイントの還元率をチェック

買い物などで日常的に利用する場合は、ポイントが貯まりやすい電子マネーがおすすめです。毎日利用する交通機関やスーパーなどで使える電子マネーの種類とポイントの還元率を確認してから選ぶようにしましょう。またクレジットカードを連携する際は、還元率のUPやポイントの二重取りが狙えるクレジットカードもあるので、こちらも確認するようにしましょう。

ポストペイ型電子マネーのおすすめランキング3選

ここからはおすすめのポストペイ型電子マネーをランキング形式でご紹介していきます。電子マネーの種類やポイントの還元率もチェックしていくので、どの電子マネーを選んだらよいか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

ポストペイ型電子マネー1位. 『PayPay』

PayPayのイメージ画像

スマートフォンでQRコード(バーコード)を読み取ることで簡単に決済が行える『PayPay』。
基本のポイント還元率は加盟店での利用で0.5%「Yahoo! JAPAN」対象サービスでの利用で1%。さらにそこから前月の利用実績に応じ、付与率がUPする仕組みとなっています。

貯まるポイント PayPayボーナス
ポイントの還元率 0.5~1%
電子マネーの種類 QR・バーコード系
支払い方法 プリペイド型/ポストペイ型
チャージ方法 ・銀行口座
・ヤフーカード
・ATM(セブン銀行、ローソン銀行)
・ヤフオク!・PayPayフリマの売上金
・ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
  • 利用可能店舗&利用登録者が多い
  • 支払い方法はポストペイ型orプリペイド型から選べる
  • チャージ可能なクレジットカードはYahoo!カードのみ

▼利用可能店舗&利用登録者が多い

全国340万ヶ所以上のお店で利用でき、登録者数が4千万人を超える人気の高い電子マネーです。

▼支払い方法はポストペイ型orプリペイド型から選べる

登録したクレジットカードで支払う“ポストペイ”のほか、あらかじめチャージした残高から支払う“プリペイド”の2種類の支払い方法が選択可能なところも嬉しいポイントです。

▼チャージ可能なクレジットカードは「Yahoo!カード」のみ

Yahoo!カードのカード画像

『PayPay』にチャージができるクレジットカードは「Yahoo!カード」からのみとなっていますが、「Yahoo!カード」の新規入会でPayPayボーナスがもらえるお得なキャンペーンなども常時開催しています。「Yahoo!ショッピング」や「ソフトバンク」ユーザーの方におすすめのクレジットカードです。

ポストペイ型電子マネー2位. 『楽天ペイ』

スマホから楽天ペイで決済をしている画像

『楽天ペイ』は「楽天グループ」が提供している決済サービスで、日頃から「楽天カード」を利用されている方におすすめの電子マネーです。

貯まるポイント 楽天ポイント
ポイントの還元率 1%~1.5%
電子マネーの種類 QR・バーコード系
支払い方法 プリペイド型/ポストペイ型
チャージ方法 ・楽天銀行口座
・楽天カード
・ラクマ売上金
  • アプリ上で『Suica』の発行や利用が可能
  • ポイントUPなどのキャンペーンを随時開催している
  • 「楽天カード」との連携でポイント還元率UP

▼アプリ上で『Suica』の発行や利用が可能

“おサイフケータイ”機能を備えたAndroid端末なら、『Suica』の発行やチャージ、電車やバスの利用、買い物時の支払いまで、スマートフォンひとつですべて完結できます。また「楽天カード」からのチャージで0.5%がポイント還元されるうえ、貯まった楽天ポイントからのチャージも可能です。

▼ポイントUPなどのキャンペーンを随時開催している

楽天カード経由での支払いで貯まる基本のポイント還元率は1%ですが、実店舗やネットショッピングでの利用でポイント還元率がUPするさまざまなキャンペーンを随時開催しています。

▼「楽天カード」との連携でポイント還元率UP

楽天カードのカード画像

「楽天カード」からのチャージ&支払いで、ポイント還元率が1.5%にUPします。「楽天カード」ユーザーの方必見の電子マネーです。

ポストペイ型電子マネー3位. 『d払い』

スマホからd払いで決済をしている画像

『d払い』は街のお店での利用で200円(税込み)につき1ポイント、ネットでの利用なら100円(税込み)につき1ポイントが付与される、「NTTドコモ」が提供する電子マネーです。ドコモユーザーの方以外でも“dアカウント”を登録すれば利用可能です。

貯まるポイント dポイント
ポイントの還元率 0.5~1%
電子マネーの種類 QR・バーコード系
支払い方法 プリペイド型/ポストペイ型
チャージ方法 ・銀行口座
・セブン銀行ATM
・コンビニ
  • 月々のケータイ代と合算して支払うことができる
  • “dポイントカード”の提示でポイントの二重取りが可能
  • 「dカード」に設定して支払うとポイントが+1%

▼月々のケータイ代と合算して支払うことができる

ドコモのケータイを利用していれば月々のケータイ代と合算して支払うことができるので、ドコモユーザーの方におすすめの電子マネーです。

▼“dポイントカード”の提示でポイントの二重取りが可能

支払い時に“dポイントカード”を提示することでポイントの二重取りが可能です。日々の買い物であっという間にポイントが貯まる仕組みも魅力的です。

▼「dカード」に設定して支払うとポイントが+1%

dカードのカード画像

『d払い』の支払い方法を「dカード」に設定して買い物をすると、1%がポイント還元されます。街のお店での利用なら、基本のポイント0.5%に「dカード」の1%が加算、さらに“dポイントカード”の提示でも加算されるので、結果的にポイントの三重取りが実現できます。

プリペイド型電子マネーのおすすめランキング5選

ここではおすすめのプリペイド型電子マネーを、ポイントの還元率や連携におすすめのクレジットカードとともに、ランキング形式でご紹介していきます。電子マネー選びに迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

プリペイド型電子マネー1位. 『Suica』

Suicaのイメージ画像

「JR東日本」が発行している『Suica』は、公共交通機関に加えてスーパーやコンビニなど、利用可能な店舗数の多さが魅力的な交通系の電子マネーです。

貯まるポイント JRE POINT(事前にWEB登録が必要)
ポイントの還元率 0.5~2%
電子マネーの種類 交通系
支払い方法 プリペイド型
チャージ方法 ・券売機
・一部提携店舗
・ATM(VIEW ALTTE、セブン銀行)
・クレジットカード
・JRE POINT
  • 面倒な手続き不要&簡単に発行できる
  • 『モバイルSuica』の方がポイント還元率が高い
  • 「イオンSuicaカード」なら貯まったWAONポイントでチャージ可能

▼面倒な手続き不要&簡単に発行できる

『Suica』は「JR東日本」各駅のみどりの窓口や多機能券売機で、面倒な手続き不要&簡単に発行できるプリペイド型電子マネーです。スマートフォンで利用する『モバイルSuica』も、専用アプリをダウンロードして設定するだけなので、電子マネーが初めての方にもおすすめです。

▼『モバイルSuica』の方がポイント還元率が高い

基本のポイント還元率は、100円または200円(税込み)ごとに1ポイントですが、『モバイルSuica』なら入金残高での在来線乗車やモバイルSuica定期券の購入で、50円ごとに1ポイントが還元されます。(事前にJRE POINTへのWEB登録が必要です。)

▼「イオンSuicaカード」なら貯まったWAONポイントでチャージ可能

イオンSuicaカードのカード画像

「イオンカード」と『Suica』が一体になった「イオンSuicaカード」なら、イオングループ対象店舗の利用で貯まったWAONポイントから『Suica』へのチャージが可能です。イオングループの利用頻度が高い方におすすめのクレジットカードです。

プリペイド型電子マネー2位. 『nanaco』

nanacoカードのカード画像

「セブン&アイグループ」が発行している流通系の電子マネー『nanaco』は、とくにセブンイレブンやイトーヨーカドーを頻繫に利用される方におすすめの電子マネーです。

貯まるポイント nanacoポイント
ポイントの還元率 0.5%
電子マネーの種類 流通系
支払い方法 プリペイド型
チャージ方法 ・一部提携店舗
・セブン銀行ATM
・nanacoチャージ機
・ポケットチェンジ(外貨両替サービス端末)
・クレジットカード
・nanacoギフト
・nanacoポイント
  • 利用可能店舗数が多く使い勝手が抜群
  • ボーナスポイントや割引などのキャンペーンが豊富
  • “ポイ活”するなら「セブンカード・プラス」

▼利用可能店舗数が多く使い勝手が抜群

スーパーやコンビニ、ドラッグストアに家電量販店など、利用可能店舗数は全国で約80万店(2021年6月末時点)もあり、使い勝手のよさは抜群です。

▼ボーナスポイントや割引などのキャンペーンが豊富

通常のポイントバックは200円(税込み)で1ポイントですが、「セブン&アイグループ」の店舗で対象商品を購入すると、商品ごとに設定されたボーナスポイントが加算されます。さらに全国のイトーヨーカドーでは、毎月8日・18日・28日に『nanaco』を利用すると5%の割引が受けられるお得なキャンペーンも実施中です。

▼“ポイ活”するなら「セブンカード・プラス」

セブンカード・プラスのカード画像

「セブン・カードサービス」が提供するクレジットカード「セブンカード・プラス」から『nanaco』へチャージすると、0.5%がポイントとして還元されます。『nanaco』の利用でも通常0.5%のポイント還元があるので、ポイントの二重取りで還元率は1%に。お得に“ポイ活”したい方におすすめです。

プリペイド型電子マネー3位. 『WAON』

WAONのカード画像

「イオン」が提供する『WAON』は、全国約84.8万ヶ所(2021年7月現在)で利用できる流通系の電子マネーで、イオングループ対象店舗の利用頻度が高い方にとくにおすすめです。

貯まるポイント WAONポイント
ポイントの還元率 0.5%
電子マネーの種類 流通系
支払い方法 プリペイド型
チャージ方法 ・一部提携店舗
・イオン銀行ATM
・WAONチャージャーmini
・クレジットカード
・WAONステーション
・イオン銀行口座
・WAONポイント
・ポケットチェンジ(外貨両替サービス端末)
  • ポイントUPや割引キャンペーンを毎月開催!
  • 会員登録&対象店舗利用でいつでもポイント2倍
  • 「イオンカード」からのオートチャージ&利用で還元率UP

▼ポイントUPや割引キャンペーンを毎月開催!

基本のポイント還元は200円(税込み)で1ポイントですが、イオングループ対象店舗では毎月5日・15日・25日に利用するとポイントが2倍に、10日は5倍へとUPします。さらに毎月20日・30日は会計が5%オフになるなど、嬉しいキャンペーンが盛りだくさんです。

▼会員登録&対象店舗利用でいつでもポイント2倍

また、“電子マネーWAON会員(所有者情報登録)”を登録すれば、イオングループ対象店舗での利用でいつでもポイントが2倍に(※)。イオングループ対象店舗の利用頻度が高い方は、こちらに登録してからの利用がおすすめです。

※ 会員登録が必要です。他のポイントキャンペーン、ポイント倍付け企画との併用はできません。

▼「イオンカード」からのオートチャージ&利用で還元率UP

イオンカードのカード画像

イオン銀行のキャッシュカードと電子マネー『WAON』を備えた「イオンカードセレクト」からチャージすると、チャージ額の0.5%がポイントで還元されます。『WAON』の利用と合わせて合計1%のポイント還元が実現。WAONポイントを一気に貯めるなら「イオンカードセレクト」との連携がおすすめです。

プリペイド型電子マネー4位. 『楽天Edy』

楽天Edyカードのカード画像

『楽天Edy』は2001年に誕生して以来、キャッシュレス決済のパイオニアとして日本の決済シーンを牽引してきたプリペイド型の電子マネーです。利用できるお店は87万ヶ所以上(2021年8月1日時点)もあり、幅広い年代&地域の方が使いやすいところが特徴です。

貯まるポイント 楽天ポイント
ポイントの還元率 0.5%
電子マネーの種類 流通系
支払い方法 プリペイド型
チャージ方法 ・一部提携店舗
・Edyチャージャー
・クレジットカード
・銀行口座(おサイフケータイのみ)
・楽天ポイント
・ポケットチェンジ(外貨両替サービス端末)
  • イベント豊富で楽しみながら“ポイ活”ができる
  • カード型とスマートフォンアプリの2種類から選べる
  • 「楽天カード」からのチャージでポイント0.5%UP

▼イベント豊富で楽しみながら“ポイ活”ができる

“Edyスタンプラリー”や“スマホラッキーくじ”といったさまざまなイベントを随時開催しています。楽しみながらポイントを貯めることができるところも魅力です。

▼カード型とスマートフォンアプリの2種類から選べる

7種類の色柄が選べる“Edyカード”と、おサイフケータイにアプリをダウンロードして使用するスマートフォン仕様の2種類があり、ライフスタイルに合わせて選択が可能です。なお、iPhoneユーザーの方がスマートフォンで利用する際は、“Edyカード”とスマートフォンアプリの両方が必要です。

▼「楽天カード」からのチャージでポイント0.5%UP

楽天カードのカード画像

「楽天カード」からチャージするとチャージ額の0.5%がポイントとして還元されるので、『楽天Edy』の利用と合わせるとポイントの還元率は1%に。いつもの買い物などで手軽にポイントを貯めるなら、Edy機能がついた「楽天カード」がおすすめです。

プリペイド型電子マネー5位. 『PASMO』

PASMOカードのカード画像

『PASMO』は全国の鉄道やバス、コインロッカーや駐車場などでも利用できる、タッチ式の交通系電子マネーです。カードタイプとモバイルタイプがあり、ライフスタイルに合わせて仕様を選択できます。手軽に発行できる交通系の電子マネーは、利用できるシーンが幅広く使い勝手もよいので、電子マネーが初めての方にもおすすめです。

貯まるポイント
ポイントの還元率
電子マネーの種類 交通系
支払い方法 プリペイド型
チャージ方法 ・券売機
・チャージ機
・バス窓口・車内
・一部コンビニエンスストア
・クレジットカード
  • 「東京メトロ」の乗車で“メトポ”のポイントが貯まる
  • 改札機にタッチするだけ! オートチャージサービスが便利
  • 「パスタウンPASMO(三井住友カード)」との連携でVポイントが付与

▼「東京メトロ」の乗車で“メトポ”のポイントが貯まる

独自のポイント還元はありませんが、「東京メトロ」に乗車することで加算される“メトポ”のポイントサービスを行っています。こちらは事前にメトロポイントクラブへの会員登録が必要になりますが、入会費や年会費は無料なので「東京メトロ」の利用率が高い方は“メトポ”を活用するのもおすすめです。

▼改札機にタッチするだけ!オートチャージサービスが便利

事前に申し込むことで利用できるオートチャージサービスは、駅の改札機をタッチした際に設定したチャージ残高を下回ると、登録しているクレジットカードから自動でチャージしてくれるのでおすすめです。

▼「パスタウンPASMO(三井住友カード)」との連携でVポイントが付与

パスタウンPASMO (三井住友カード)の画像

「パスタウンPASMO(三井住友カード)」なら『PASMO』へのチャージで0.5%のVポイントが付与されます。貯まったVポイントは1ポイント=1円として、コンビニでの買い物やクレジットカードの支払い金額にキャッシュバックすることも可能。オートチャージサービスの利用にもおすすめなクレジットカードです。

支払い方法が選べる多機能電子マネーおすすめランキング3選

最後にここではおすすめの多機能電子マネーをご紹介していきます。幅広いシーンで電子マネーを利用したい方はぜひ参考にしてみてください。

『Visaのタッチ決済』

Visaのタッチ決済をしている画像

『Visaのタッチ決済』は世界的に有名なクレジットカードブランド「Visa」が提供する非接触決済です。専用の端末にカードをタッチするだけで簡単に支払いができるのが最大の特徴です。

貯まるポイント Vポイント
ポイントの還元率 0.5%
電子マネーの種類 クレジットカード系
支払い方法 プリペイド型/ポストペイ型/デビット型
チャージ方法 登録したプリペイドカードに準拠
  • スマート&スピーディーな支払いが可能
  • 世界基準のセキュリティ技術で安全性が高い
  • 「三井住友カード(NL)」なら対象店舗でポイント5%還元

▼スマート&スピーディーな支払いが可能

非接触対応の「Visaカード」やスマートフォンを専用の端末にタッチするだけ(※)で支払いが完了。カードリーダーに挿したり通したりすることなく、暗証番号やサインも不要(※)なので、店頭での買い物がスマートかつスピーディーに行えます。

※ 一定金額(原則1万円)を超えるお支払いは、カードを挿し暗証番号を入力するか、サインが必要となります。

▼世界基準のセキュリティ技術で安全性が高い

世界基準のセキュリティ技術(EMV)による高い安全性をほこるうえ、店頭で決済する際は自分でタッチするため安心して利用できます。

▼「三井住友カード(NL)」なら対象店舗でポイント5%還元

三井住友カード(NL)のカード画像

『三井住友カード(NL)』はカードに番号が印字されないナンバーレスタイプのクレジットカードです。全国のセブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドでの利用で、ポイント還元率は5%(※)にUP。年会費は永年無料なので、お得度で選ぶならこちらがおすすめです。

※ 通常のポイント(200円につき0.5%)に加えて、ご利用金額200円につき+2%、さらにVisaのタッチ決済でお支払いいただくと+2.5%のポイントが還元

『iD』

スマホからiDで決済をしている画像

『iD』は「NTTドコモ」が提供している電子マネーで、“プリペイド・ポストペイ・デビット”の3種類の決済方法から選んだカードと紐づけし、対応したカードやスマートフォンなどをかざすだけで支払いが完了できる多機能電子マネーです。

貯まるポイント
ポイントの還元率
電子マネーの種類 流通系
支払い方法 プリペイド型/ポストペイ型/デビット型
チャージ方法 登録したプリペイドカードに準拠
  • 利用可能店舗数が多く使い勝手がよい
  • さまざまな決済先とのポイントUPキャンペーンを随時開催
  • 対応しているクレジットカードは70社以上から選択可能

▼利用可能店舗数が多く使い勝手がよい

支払い時はアプリを立ち上げる必要がなく専用の機器にかざすだけなのでよりスピーディーに行えるうえ、利用可能な店舗数も多いので、忙しい毎日を過ごす現代社会にぴったりの電子マネーです。

▼さまざまな決済先とのポイントUPキャンペーンを随時開催

独自のポイント還元システムはありませんが、連携させたそれぞれの決済先に準じたポイントが付与されます。またさまざまな決済先とのポイントUPキャンペーンも随時開催しているので、気になる方は公式サイトを確認してみてください。

▼対応しているクレジットカードは70社以上から選択可能

『iD』に対応しているプリペイドサービスやデビットカードはやや少なくなってしまいますが、その分クレジットカード会社は70社以上から選ぶことが可能です。すでに利用しているクレジットカードと紐づけることで、お得にポイントが貯められるのは嬉しいですね。

『QUIC Pay』

スマホからQUIC Payで決済をしている画像

クレジットカード会社の「JCB」が提供する『QUIC Pay』は、対応しているクレジットカード・デビットカード・プリペイドカードのいずれかと連携させて使用する多機能電子マネーです。

貯まるポイント
ポイントの還元率
電子マネーの種類 クレジットカード系
支払い方法 プリペイド型/ポストペイ型/デビット型
チャージ方法 登録したプリペイドカードに準拠
  • 対応している店舗が多く幅広いシーンで利用できる
  • 連携する各カード会社ごとに常時キャンペーンを開催
  • 「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード」なら3%相当が還元

▼対応している店舗が多く幅広いシーンで利用できる

175社以上のカード発行会社に対応しているうえ、利用できる場所は全国133万ヶ所以上(2020年12月末時点)と、幅広いシーンで使える電子マネーとして人気です。

▼連携する各カード会社ごとに常時キャンペーンを開催

独自のポイントシステムはないものの、各カード会社ごとにポイントバックやポイントの山分けなども常時行っているので、気になる方はキャンペーン情報のこまめなチェックがおすすめです。

▼「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード」なら3%相当が還元

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの画像

「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード」を連携し、『QUIC Pay』加盟店で1,000円(税込み)以上買い物をすると、利用分の3%相当(永久不滅ポイント6倍)が還元(※)されます。有効期限のない“永久不滅ポイント”なので、貯まったポイントが好きなタイミングで使えるのも嬉しいですね。

※ 「Apple Pay」「Google Pay」「セゾンQUICPay」のいずれかを使い、日本国内のQUICPay加盟店で、お店の端末にスマートフォンをかざして支払うご利用分が対象です。Suicaチャージ・オンラインショップなどの店頭での支払いではないオンライン決済ご利用分は対象となりません。

おすすめの電子マネー11社比較一覧表

今回ご紹介した電子マネーの一覧表で、各決済サービスのポイント種別や還元率、支払い方法など、比較・検討の参考にしてみてください。

決済サービス 貯まるポイント ポイント還元率 支払い方法
PayPay(android版)
PayPay(ios版)
PayPayボーナス 0.5~1% プリペイド型
ポストペイ型
楽天ペイ 楽天ポイント 1%~1.5% プリペイド型
ポストペイ型
d払い dポイント 0.5~1% プリペイド型
ポストペイ型
Suica JRE POINT 0.5~2% プリペイド型
nanaco nanacoポイント 0.5% プリペイド型
WAON WAONポイント 0.5% プリペイド型
楽天Edy 楽天ポイント 0.5% プリペイド型
PASMO プリペイド型
Visaのタッチ決済 Vポイント 0.5% プリペイド型
ポストペイ型
デビット型
iD プリペイド型
ポストペイ型
デビット型
QUICPay プリペイド型
ポストペイ型
デビット型

電子マネーに関するQ&A

最後に、電子マネーに関するQ&Aをご紹介します。よくある疑問をまとめたので、気になる方はぜひこちらもチェックしてみてください。

Q1. 電子マネーでお得にポイントを貯める方法は?

A. ポイントUPやポイント還元キャンペーンの情報をこまめにチェックするのがおすすめです。
ポイントUPやポイント還元などのキャンペーン情報は、各社の公式サイトやアプリでお知らせされています。お得にポイントを貯めることができるキャンペーンも多いので、こまめに確認するのがおすすめです。
また電子マネーの運営元が発行するクレジットカードとの紐づけや利用により、ポイントの還元率がUPする場合もあるので、クレジットカードを登録する際はそちらも併せて確認するようにしましょう。

Q2. 電子マネーのカード決済とスマホ決済、利便性が高いのはどっち?

A. スマホの操作が苦手な方はカード、複数のカードをまとめたい方はスマホ決済がおすすめです。
カードタイプの場合、店舗や駅で手軽に発行できるうえスマホの操作が不要なので、誰でも簡単に利用することが可能です。
一方スマホの場合、アプリで完結できるため財布を持ち歩く必要がなく、スマホ内に複数のカードをまとめることも可能です。
多くの電子マネーがカードタイプとスマホタイプから選択できるので、使いやすい方を選ぶようにしましょう。 

Q3. 地域によっておすすめの電子マネーは変わる?

A. 交通系の電子マネーは地域によっておすすめが変わります。
『ICOCA』や『manaca』などの地域性に特化した交通系の電子マネーは、それぞれの地域でお得なサービスを受けられる場合もあります。
また流通系の電子マネーの場合、利用可能店舗と自身の利用頻度の高い店舗のマッチ率も重要なポイントになるので、交通系・流通系ともに、キャンペーン情報や利用可能店舗は事前に確認するのがおすすめです。

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