(1)一方的に相手を責めない
「ケンカの原因はどちらか一方ではなく、お互いにあるもの。だから相手を責めたり、否定したりするのは絶対によくない。2人で話し合って、お互いの意見から妥協点を見つけるのが大切」(31歳/経理)
恋人同士であっても、考え方に違いがあるのは当然。円満カップルの多くは意見がぶつかったとき「そんな考え方もあるのね」と受け入れた上で、2人で譲り合えるポイントを探っているのです。
(2)1日以上ケンカを長引かせる
「何日もダラダラとケンカを持ち越すと、嫌な気持ちが蓄積されて2人の気持ちが離れてしまうだけ。ケンカはその日のうちに解決するのが1番だと思う」(29歳/看護師)
仲のいいカップルは、ケンカをしても長引かせないようにしています。「その日のうちに仲直りをする」というルールを決めているカップルもいるそう。
(3)感情的にならず冷静に
「ケンカのときほど感情的になったらダメ。本音とは違ったことを口走って、最悪の結末を迎えることになるから」(31歳/保険)
ケンカがヒートアップすると、理性が吹っ飛んでしまうことも。カッとなったときには、半日〜1日の時間を置きましょう。気持ちが落ち着いてから話をするのも、円満な関係が続く秘訣です。