ショートヘアの巻き方を紹介!初心者さんも簡単なコテやアイロンの使い方をお届け
ヘアのお悩み

ショートヘアの巻き方を紹介!初心者さんも簡単なコテやアイロンの使い方をお届け

2022/08/02

ここでは、ショートヘアの巻き方をご紹介します! そのままでもサマになるのが魅力のベリーショート・ショートヘア。イメージを変えたいときや特別な日には、巻いてみるのはいかがですか? 短い髪は巻き方が難しい印象ですが、実は初心者さんでも簡単! 今回は、そんなショートヘアの巻き髪のやり方を「ストレートアイロン」と「コテ」に分けてご紹介しつつ、ヘアアレンジまでお届けします。

初心者でも簡単!ショートヘアの巻き方3ポイント

  1. コテ・アイロンにこだわる
  2. 毛先の巻き方にこだわる
  3. 全体の巻き方にこだわる

セットが難しいショートヘアの巻き髪。巻くときに3つのポイントを押さえるだけで、思い通りのスタイルが完成です!

【1】コテ・アイロンにこだわる

  • 「ヘアアイロン」はプレート幅が狭いもの
  • 「コテ」の太さは26~32mm

アイロンのプレートは、20〜30mm程度の幅がおすすめ。短い髪もはさむことができ、ストレートはもちろん巻き髪アレンジも可能です。 コテの太さは、ベリーショートの人や細かく巻きたい人は「26mm」がおすすめ。標準サイズの「32mm」は、髪の長さを選ばず、ナチュラルなカールをつけることができます。

アイロンやコテは、短い髪を逃さずしっかりとはさめるものを選ぶのがポイント。プレートの幅は狭めのタイプ、コテは細めがおすすめです。

【2】毛先の巻き方にこだわる

ショートヘアは毛先を巻くだけでグッと印象が変わるもの。毛先のワンカールをマスターすれば、さまざまなアレンジを楽しめます。まずはストレートアイロンを使った「内巻き・外ハネ」の毛先のワンカールのやり方を覚えましょう。

詳しくは、この記事の下の方の「【ストレートアイロン】を使ったショートヘアの巻き方」で紹介しているので参考にしてみてください。

【3】全体の巻き方にこだわる

短いショートヘアの全体を巻くのはちょっとしたコツが必要です。そこで、コテを使って顔のまわりの髪だけ巻いたり、長めのレングス部分だけをカールさせるやり方もおすすめです。髪に少し動きを付けるだけで、一気に華やかさが出るのでぜひ試してみてください。

詳しくは、この記事の下の方の「【コテ】を使ったショートヘアの巻き方」で紹介しているので参考にしてみてください。

【ストレートアイロン】を使ったショートヘアの巻き方

アイロンの使い方はシンプル。 プレートに髪をはさみ、毛先へ向かってすべらせるだけ。ストレートヘアだけではなく、内向きのカールと外ハネもつくれます。

内巻きワンカールスタイル

  1. アイロンを横に持ち、根元部分の髪をはさむ
  2. 毛先へ向かってアイロンを滑らせ、内向きにアイロンを1~1.5回転させる
  3. 1~2秒アイロンを固定する

初心者さんがまずマスターしたいのは、内巻きワンカール。複雑なやり方が多い巻き髪スタイルのなかでも、一番わかりやすい巻き方です。丸みのあるシルエットが清楚なイメージで、小顔効果も期待できます。

外ハネスタイル

  1. アイロンを横に持ち、毛先の少し上の髪をはさむ
  2. 手首を外側へ返すようにしながら、毛先に向かってアイロンを滑らせ、外向きにカールをつける

巻き髪の定番は内巻きですが、毛先を外ハネにするだけで旬顔に。髪全体を巻くのが難しいショートヘアさんでも、簡単に動きが出せておしゃれにキマります。

前髪の表面だけカール

ショートカットの女性
  1. 前髪の表面の毛束をとり、アイロンではさんで少し斜めに流す
  2. 前髪の両側の毛束をアイロンではさみ、外側へ向かって流す

ストレートアイロンを使えば、短い前髪でもやけどの心配が少なくセットできます。巻く髪は、前髪の表面だけでOK。サイドや後ろの髪は巻かずに、簡単にこなれ感が手に入ります。

【コテ】を使ったショートヘアの巻き方

「ショートヘアは、巻き髪をつくるのが大変」と思っている方も多いのではないでしょうか? そんなことはありません! 顔まわりの髪さえ巻けば、全体的に巻かなくても華やかになります。ショートヘアにぴったりな3種類の巻き方をマスターして、普段のヘアセットを格上げしてみてください。

ふわふわSカールスタイル

  1. カールをつけたい毛束をとる
  2. 毛束の上半分(根元側)を内巻きにする
  3. 毛束の下半分(毛先側)を外巻きにして、毛束全体が“S”の形になったら完成

前髪とサイドの髪を根元から立ち上げるように巻くと、短めの髪でも顔まわりが華やかに。内巻きと外巻きを取り入れた「S」字カールがおすすめです。ショートヘアの場合、コテの太さは26mm以下のものが最適。適度にふんわりとした、細かいカールがつけられます。

表面MIX巻きスタイル

  1. トップの髪を中心に、毛束をとって内巻きをつくる
  2. 顔まわりを中心に外巻きの毛束をつくって、バランスを整える

MIX巻きとは、内巻きと外巻きを取り入れた巻き方のこと。内巻きのふんわり感と外ハネの毛先の動き、両方のいいとこ取りが可能に。力の抜けたゆるふわ感が魅力のスタイルです。

パーマ風波ウェーブスタイル

  1. 毛先を外巻きにする
  2. 1で巻いた部分よりも上にコテをスライドさせ、内巻きをつくる
  3. 2よりも上の部分を外巻きにして、カールをつけたいところまで内巻きと外巻きを繰り返す

波巻きとも呼ばれる波ウェーブとは、髪の毛先にかけて外巻きと内巻きを交互に繰り返す巻き方。コテを持つ手を動かすだけで、パーマ風のスタイルが簡単にできあがり。巻いた毛束をほぐせば、軽やかなゆるふわウェーブが完成します。

【アレンジ】おすすめショートヘアスタイル5選

巻き髪にひと工夫加えて、さらにおしゃれなスタイルを手に入れて。アイテムを取り入れたり、毛束をアレンジするだけの、簡単アイデアをご紹介します。

カチューシャで前髪をアップ

カチューシャを使って前髪をアップにしたアレンジ。前髪は全てまとめずに、少し落ちた毛束がポイント。きっちりしすぎずリラクシーな雰囲気で、カジュアルなファッションともマッチします。

ピンをランダムに留めておしゃれに

前髪やサイドの髪をランダムにピン留め。髪が短いので、ラフにピンをつけても程よくまとまります。ショートヘアの魅力を存分に活かしたスタイルです。

サイドねじりで横顔美人に

サイドの毛束をねじってピンで留める編み込み風アレンジ。シンプルな印象になりがちなショートヘアでも、前髪や毛先に動きをつけることで華やかさがアップします。

くるりんぱならお呼ばれヘアにも

髪を内巻きにしたら、サイドの毛束をとってくるりんぱをつくります。髪を巻いても派手にならず、やさしく仕上がるのはショートヘアならでは。お呼ばれにもぴったりの華やかアレンジです。

ショートヘアの巻き方に関するQ&A

どんなコテやアイロンがいいの?

A. 「ヘアアイロン」はプレート幅が狭いもの、「コテ」の太さは26〜32mmがおすすめです。

アイロンのプレートは、20〜30mm程度の幅がおすすめ。短い髪もはさむことができ、ストレートはもちろん巻き髪アレンジも可能です。 コテの太さは、ベリーショートの人や細かく巻きたい人は26mmがおすすめ。標準サイズの32mmは、髪の長さを選ばず、ナチュラルなカールをつけることができます。 

どんなスタイリング剤がいいの?

A. 肌にやさしい処方のスタイリング剤がおすすめです。

短いレングスのショートヘアは、顔のまわりの髪にスタイリング剤を使うことが多いので、まずは肌にやさしい処方のスタイリング剤を選ぶようにしましょう。また、固めすぎないナチュラルな髪質が近年のトレンドです。プロダクトの「ヘアワックス」などは、肌への配慮もありトレンドも押さえているのでおすすめです。

巻き髪がきまらないときはどうするの?

A. アレンジで工夫するのがおすすめです。

巻き髪やカールがうまくきまらないときは、一部分をねじったりピンで留めたりアレンジで工夫するのがおすすめです。ぐっとおしゃれ感がアップします。さまざまなアレンジ方法を本編で紹介しているので、参考にしてみてください。

その他【ショートヘア向け最旬ヘアスタイル】をCHECK!

ショートヘアでも叶う、可愛いヘアスタイルがもっと見たい! という方は以下の記事もCHECK。質感を変えるワックスの正しい使用法からトレンドを抑えたおすすめアレンジまでを特集しています。また、ショートヘアに合うコーディネートも掲載しているので、本記事と合わせて、参考にしてみてください♪

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