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ライフハック

「あの書類どこ?」にならない!紙モノの収納テク5つ

2018/12/16

意外と扱いが難しく、とりあえず置いてしまえば溜まる一方の書類たち。
それらは、郵便物や明細、保証書などと種類もさまざまなため、必ず仕分けをして、管理しながら収納する必要があります。
今回は、そんな書類などの“紙モノ”たちの管理と収納のポイントをご紹介します

(1)書類のためのスペースをつくる

書類などの紙モノが散らかってしまうのは、それらのきちんとした定位置を準備していないことが原因です。
自分の意思とは関係なく、外から入ってくる紙モノたち。決まった置き場がないために、何となくダイニングテーブルや棚に置いてしまい、そのまま溜まってしまいます。
そうならないために、きちんと書類などの紙モノを置くためのスペースをつくることが大切です。

(2)不要なものを処分

外から入ってきた紙モノは、まず必要なものと不要なものに仕分けます。
例えば、受け取った郵便物も不要なものが混ざっている場合も多いですよね。必要な書類一式も、本当に必要なのは書類1枚だけで、挨拶文や案内、封筒は不要なものです。また、一読して内容を把握したら、必要がなくなるお知らせなどもありますね。
外から入ってくる紙モノの量に対して、保管が必要な書類の量はそれほど多くないはずです。まず、それらの不要なものを処分してすっきりさせれば、その後の管理もしやすくなります。

(3)ゴミ箱を設置

不要なものの処分がスムーズにできるように、紙モノのスペースにはゴミ箱やシュレッダーを設置すると効果的です。さらに、不要なものを持ち込まないという意味では、玄関にゴミ箱を設置するのもオススメ。郵便物と一緒にチラシなどが入ってくる場合は、特に効果的ですね。
不要なものの仕分けを帰宅と同時に済ませてしまえば、その後、紙モノたちが溜まってしまうことはほとんどなくなるはずです。

(4)保管ルールを設ける

不要なものを処分したら、あとは種類ごとに仕分けが必要です。そして仕分けとともに、管理もしていけると理想的。ずっと保管する必要のないものは、どのくらいの期間の保管が必要か、ルールを決めると管理しやすくなります。

例えば、毎月増える明細は、2年保管すると決めたら、まずは2年より以前のものは処分し、その後は1枚増えたら古いものから1枚処分して一定の量を保てるようにする、などです。
保証書なども同じ要領で、新しいものが増えた時に、保管中のものもチェックして、期限が切れているものは処分します。
また、念のためと保管している説明書も、web上で確認できるものは処分してしまい、保管が必要な紙モノの量を減らしてしまうのも、管理を楽にするコツです。
また、お知らせなどの一時的に保管が必要なものは、“一時保管のもの”として仕分けして、定期的にチェックし、必要がなくなった時点で処分しましょう。

(5)収納アイテムは?

紙モノの収納には、まずはクリアファイルがお役立ち。紙モノのスペースにストックして、書類を種類ごとにまとめるために使います。また、常に保管しているものには、項目別にインデックスをつけるとわかりやすく保管できます。
そして、クリアファイルを使って、細かく仕分けしたものは、さらにファイルボックスなどを使い、大まかに仕分けするとわかりやすく、すっきりと収納することができます。

意外と難しい書類などの紙モノの管理。
ポイントを押さえてすっきり収納できるといいですね。

Editor:maiko

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