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旅行

【2023】東京のおすすめ美術館4選!おしゃれな建物や現代アートを楽しもう

2023/06/12

この記事では東京にある美術館を定番から穴場までピックアップ。有名建築家による設計の『国立新美術館』や『国立西洋美術館』をはじめとした、おしゃれなデザインの建物にも注目です。

1. 東京で多くの企画展を楽しめる美術館「国立新美術館」

乃木坂にある「国立新美術館」。近代的で流線的な建築がとても美しいです。

コレクションを持たない「国立新美術館」は常設展ではなく、多彩な企画展を行うことが特徴。企画展のジャンルは非常に多岐に渡り、国内外からたくさんのアートが集まってきます。

2. 東京で西洋美術を楽しみたいなら「国立西洋美術館」

西洋美術品専門の美術館です。「中世末期から20世紀初頭にかけて西洋絵画とフランス近代彫刻」が常設展として展示されており、絵画や彫刻を基本とした西洋美術品をいつでも鑑賞可能!

常設展の魅力は好きな作品に何度も会いに行けること。企画展と異なり、比較的空いていることが多く、ゆっくりと自分のペースで好きな作品を鑑賞できるのもおすすめポイントです

3. 東京で幅広いジャンルの企画展を出す「森美術館」

MINE編集部

六本木ヒルズ森タワーの52Fと53Fにある「森美術館(MORI ART MUSEUM)」と「森アーツセンターギャラリー」。東京の中心の高層ビルにある美術館なんて、ロケーションが斬新で素敵です。

既存のアートの枠にとらわれず、ジャンルの垣根を超えた企画展を積極的に行う美術館として有名です。

4. 東京の南青山にある私立美術館「根津美術館」

南青山にある「根津美術館(ねづびじゅつかん)」。実業家・根津嘉一郎氏が生前に集めたコレクションを展示する美術館です。

美術館には国宝や重要文化財を含めて7,000点以上の美術品が所蔵されています。その多くが根津嘉一郎氏のコレクションだというから驚き。彼が茶人だったためか、芸術的な茶道具が多くコレクションされいるのも特徴です。

【7月2日まで】開催中企画展|救いのみほとけ


期間|2023年5月27日(土)~7月2日(日)
観覧料|1,300円(一般)、1,000円(学生)
※障害者手帳提示者および同伴者は200円引き、中学生以下は無料

平安時代以降に衆生を救済するほとけとしての信仰された、数多くの仏画や仏像が展示されており、日本における地蔵信仰の歴史とその広がりを概観できる企画展示です。

東京で美術館を楽しもう!

観たい作品・企画展から選ぶもよし、美術館のテーマで選ぶもよし、行きたいと思った美術館があればぜひ足を運んでみてください。

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