FASHION

ネイビーに合う色?とりあえず参考にしてほしい【見本27コーデ】

2021/06/16

引き締め色の【ネイビー(紺色)】はコーデを組むうえで合わせやすい色のひとつ。ベーシックカラーなので合わない色はほとんどない万能さが、一番のメリット。ただ、黒と同じくトーンが暗いのでコーデ全体が重たく見えがちなのがデメリット。ポイントをおさえれば、簡単にチャレンジできるので、おしゃれさんコーデをぜひ参考にして。

  1. 【黒】は重たさを回避しネイビーに合うコーデに
  2. 【白】は差し色につかうとネイビーに合う
  3. 【ベージュorブラウン】は柔らかな印象でネイビーに合う
  4. 【グレー】ネイビーに合うきちんと感
  5. 【カーキor緑】でネイビーに合うきれいめカジュアルをメイク
  6. 【ブルー】は色の濃淡を使い分けることでネイビーに合う
  7. 【カラフル色】ネイビーに合う色を選んでコーデを楽しんで
  8. 《おしゃれな服の色合わせ》攻略法を伝授

【黒】は重たさを回避しネイビーに合うコーデに

黒もネイビーも色のトーンが暗いので「コーデがさらに重たく見えてしまいそう……」と敬遠しがち。でも実は、色自体は相性がよいので程よく肌見せをして、抜け感を意識すれば簡単に着こなせる組み合わせです。

程よく肌見せして抜け感を出すのがポイント

ネイビーの襟付きオールインワンに黒のポシェットとサンダルを合わせたシンプルスタイル。手首や足首を出して抜け感を意識しつつ、ゴールドのチェーンで華やかさをプラスすると軽い印象に変わります。

ノースリーブで色同士の重たさを軽減する

黒とネイビーのコーディネートは、オールブラックコーデよりもやわらかく女性らしい印象に。ノースリーブのトップスも夏のネイビーコーデを涼しげに見せてくれています。夏でもきちんとしたいときに、おすすめのスタイルです。

縦ラインを意識すればすっきりした印象に

落ち感のあるネイビーのワンピースに黒のカーディガンを肩掛けして縦のラインを意識したコーディネートは、引き締め効果ばっちり。重たくならないよう腕や足首を程よく見せて夏にぴったりな涼しげなスタイルに。

【白】は差し色につかうとネイビーに合う

混じりけのない白はネイビーと相性抜群。清涼感たっぷりな白とネイビーの合わせは夏コーデにおすすめですが、素材を秋冬ものに変えれば一年中楽しめるカラーです。

アウターがネイビーなら、インナーの白は面積ひろく

重たく見られがちなネイビーコーデ。インナーは白をチョイスし、ボタンを外すことで軽さが生まれる。パンツも白で統一することで縦ラインを強調できる。

差し色で白カーディガンを

上品な大人のネイビーコーデ。ノースリーブのワンピースはウエストのリボンとアシンメトリーな裾が特徴的。カーディガンとバッグを白系でそろえて、爽やかなフェミニンスタイルになっています。

【靴】を白にすることでネイビーコーデは重くならない

トップスにネイビーのVネックブラウス、ボトムスには白のハイウエストパンツを合わせたメリハリのあるネイビーコーデ。ゆったりした袖のVネックブラウスでカジュアルな印象に。足元のバレエシューズで女性らしさをプラスしているのもポイント。

顔まわりにネイビーをもってくるなら光沢のある素材で

光を含むと艶の出るネイビーブルゾンなら顔まわりにもってきても明るい印象に。優しい白ニットは秋冬らしくあたたかみのあるアイテムです。ファー付きのバケツバッグやブラウンのベルトを使ってさらにウォーム感をプラスして。

【ベージュorブラウン】は柔らかな印象でネイビーに合う

クールな印象のネイビーも、暖色であるベージュかブラウンを合わせることで一気にやわらかい印象にチェンジ。かっこいいより可愛いを目指すならベージュかブラウンを選んでみて。

ベージュ×ネイビー

▼クールなネイビーもナチュラルカラーと合わせて優しげに

ネイビーのパンツ以外をすべてナチュラルカラーで統一した、上品な色使いのコーディネート。凛とした印象のネイビーに、ベージュやブラウンの優しいカラーを合わせると女性らしい着こなしに仕上がります。

▼やわらかいシルエットを心がけて

ネイビーのスキッパーカラーシャツは単体だとハンサムな印象ですが、ベージュのワイドパンツにインすることで一気に優しい雰囲気に変わります。巾着バッグは青みのあるパープルを選んで女らしくシフト。

ブラウン×ネイビー

▼色のトーンを合わせるのがコツ

赤みの強いキャメルブラウンのノースリーブトップスに深いネイビーのテーパードパンツは、一見合わない色同士に見えますが、色のトーンが同じなので不思議とマッチします。小物はベージュで統一してなじませるのがポイント。

▼素材に注目してやわらかさをプラス

クールなネイビーもニット素材にするだけで優しい印象にチェンジ。さらにこっくりカラーのブラウンコートを合わせることで全体的に女性らしいまろやかな雰囲気に。ネイビータイツを合わせることで色の統一感が出るのに加え、引き締め効果で足がキレイに見えます。

【グレー】ネイビーに合うきちんと感

地味になりそうなネイビーとグレーの組み合わせですが、実は落ち着いた色同士なのできちんと見えが叶います。通勤スタイルにも使えるので覚えておけば大活躍すること間違いなし。

グラデーションを作って色の調和を

ネイビーのゆったりとしたワンピースに、落ち着いたグレーのレギンス、そして白の靴を合わせて足元に軽さをもたせたネイビーコーデ。バイカラーがアクセントになったバンブーハンドルのバッグで、コーディネートにメリハリをプラス。

ゆるやかなシルエットは寒色で引き締めて

エアリー感のあるネイビーブラウスとゆるっとしたデザインのグレーパンツの組み合わせですが、どちらも寒色なので引き締まって見える効果があります。かごバッグとデザイン性の強いトングサンダルを合わせれば、こなれ感もぐっと出せるので◎。

甘めのアイテムもネイビー×グレーなら着こなしやすい

グレーのニットトップスとベレー帽にネイビーのプリーツスカートを合わせた女っぽコーデ。可愛らしいアイテムで全身をまとめても、落ち着いた色のネイビーとグレーなら甘さが抑えられます。外しアイテムとしてカジュアルなスニーカーを合わせればオシャレ感がアップ。

【カーキor緑】でネイビーに合うきれいめカジュアルをメイク

ネイビーとカーキorグリーンは色同士が似ているのでなじみやすく、きれいめにもカジュアルにもなる万能カラー。その日によって組み合わせるアイテムを変えてオシャレを楽しんで。

カーキ×ネイビー

▼シルエットを意識してバランスを取る

ぴったりとしたネイビーのカットソーとゆるやかに広がるカーキスカートの組み合わせは、ぐっと女らしさを出せます。ヒールブーツもネイビーで統一して洗練された2トーンコーデが完成。

▼パーカーも色をカーキにすれば大人見え

パーカー×デニムはアイテムだけを見ると幼く見えがちの組み合わせですが、大人っぽいカーキにネイビーのデニムをチョイスするだけで落ち着いた印象になります。つば広のハットとクラッチバッグでリゾート感を出せば、簡単おでかけスタイルに。

グリーン×ネイビー

▼ネイビーのロングコートでIラインを意識して

鮮やかなグリーンニットに深みのあるウール素材のネイビーコートを重ねれば、品のある大人顔コーデに。ネイビーのロングコートとワイドパンツで作るIラインでスタイルアップを期待できる。

【ブルー】は色の濃淡を使い分けることでネイビーに合う

ブルーと一口に言っても濃淡で印象が変わるもの。濃いブルーならネイビーと色の濃さが近いのでなじみやすく、薄いブルーならネイビーと合わせると色の差があるためメリハリのある印象に。色のコントラストに注目してコーデを楽しんでみて。

オールネイビー

▼エアリー感と肌見せがポイント

ウエストにデザインのあるフレアパンツにVネックのネイビートップスをインしたワントーンコーデ。小物もすべてネイビーで統一したオールネイビーの組み合わせですが、フレアパンツのエアリー感と腕や足の程よい肌見せのおかげで、ヤボったさがなくなる。

▼セットアップに合わせて小物もきれいめに

ネイビーのセットアップはパーティシーンで大活躍するアイテムのひとつ。なめらかな素材なので女性らしく見えるのが特徴です。靴はヒールのパンプスを選んでとことんきれいめにまとめるのがコツ。

濃いブルー×ネイビー

▼ネイビーのトップスとマキシ丈スカートで大人っぽく

ネイビーのロングスリーブTシャツと、艶やかなブルーのマキシ丈スカートを合わせたコーデ。マキシ丈のスカートは大人っぽい印象になり、トップスのネイビーでさらに落ち着いた雰囲気に。白のサンダルで抜け感を、かごバッグでカジュアルさをプラスしているのもポイント。

▼反対色でインパクトをつければ簡単にオシャレ見え

光沢のある艶やかなネイビーブラウスをすっきりしたインディゴブルーのデニムにインしたコーデは、清涼感漂うクールな着回し。ここに反対色であるブラウンのフリンジ付きバケツバッグを持つことでインパクトが加わりオシャレ見えが叶います。

薄いブルー×ネイビー

▼ラフな格好にネイビーカーディガンでメリハリを

Tシャツとサックスデニムの組み合わせはラフ感が強いですが、締め色のネイビーカーディガンを投入することで一気にメリハリ感が出ます。足元にパイソン柄のサンダルをもってくることで大人のリラックスムード漂うコーデが完成。

秋冬はインナーにブルーのストライプシャツを。相性抜群できれいめネイビーコーデの完成。

【カラフル色】ネイビーに合う色を選んでコーデを楽しんで

ここからはなりたいテイスト別でネイビーに合うカラーを紹介! 好みの組み合わせを見つけたらぜひチャレンジしてみて。

「ピンク」なら大人レディな印象に

女性らしいフューシャピンクのブラウスにカジュアル感の強いネイビーのサロペットを合わせれば大人でも着こなしやすい甘さ控えめのスタイルに。ネイビーとピンクは対照的な色なのでオシャレに見えるうえ、個性を出せるグッドな組み合わせです。

「赤」なら大人カジュアルな印象に

ボリューム感のあるネイビーのワイドパンツにすっきりとした鮮やかな赤トップスは、初夏にぴったりのマリンテイストなコーディネート。下半身が重たく見えるようならスニーカーのソールを白にして抜け感を出すのも忘れずに。

「イエロー」なら明るく上品な印象に

ビタミンカラーとの相性も抜群のネイビー。オフショルダーなどの肌見せトップスも、ネイビーカラーなら上品な印象に。ナチュラルカラーのバッグと黒のシースルーサンダルで、抜け感のあるコーディネートに仕上がっています。

「パープル」ならエレガントな印象に

深みのあるパープルはネイビーと色味が似ているのでなじみやすく、エレガントな雰囲気を醸し出す色の組み合わせになります。大人っぽくなりすぎて気になるという方はやわらかいブラウンを入れると優しい雰囲気に変わるので試してみて。

《おしゃれな服の色合わせ》攻略法を伝授

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