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恋愛心理学

自分が幸せならOK?笑えない「略奪愛」の実話3選

2024/02/04

世間には略奪愛で幸せを手に入れた人たちもいます。自分は巻き込まれたくないけれど、そのような話はどこかワクワクするもの。今回は、そんな魔性の略奪愛エピソードを3つ紹介します。

彼女と同棲中の彼にアピール

「ひょんなことから意気投合した彼は、“同棲中の彼女と早く別れたいけど、長く付き合いすぎて別れにくい”という状況。

お家には彼女さんがいたので、外で会いながら自分をアピールしまくり。彼がこっちに傾いて着たタイミングで“彼女さんの事ハッキリしないならもう会わない”とダメ押ししました。

結果、お付き合いを経て無事ゴールインし、今とっても幸せです♡」(20代 ライター)

都合のいい関係から彼女に昇格!

「大好きな大学の先輩には、入学当初から交際している彼女がいました。

それでもどうしても好きで、一緒にいられるだけで幸せだったので呼ばれれば駆けつける都合のいい女を在学中3年間続けました。
先輩が大学を卒業するとき、『尽くされすぎて大事にしたくなった』と言ってもらえて恋人になることができました」(20代 広告)

既婚の上司と不倫の末、略奪

「社内でも人気の人気の、かっこよくてチャラい既婚おじさんにまんまとハマり、貴重な20代を不倫恋愛に溶かしました…。

遊ばれていると分かりつつ、夫婦関係の破綻や再婚といったありがちな甘い言葉たちの前に不倫を終わらせることができず、ずるずる関係続けていたある日、彼が婚姻届けと指輪を持ってきてくれたんです!

私に言った言葉たちは本当だったんだ、とますます好きになりました」(30代 人事)

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