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恋愛心理学

お互いに好きなのに「別れなければいけない理由」とは?

2024/01/31

「お互いに好きだけど別れる」という言葉はよく耳にしますが、なぜそうなってしまうのか不思議ですよね。今回は、好きなのにも関わらず別れてしまう原因についてご紹介します。

考え方のすれ違い

付き合い始めはお互いのいいところしか見えなくても、時間がたつにつれ、考え方の違いなどが気になってくることがあるでしょう。

カップルが別れる原因としてよく挙げられるのが、価値観の違いです。 金銭感覚、あるいはモラルに関するものは、価値観がまるっきり違う人間同士だとぶつかる可能性が高くなります。

また、周囲の人への態度やデートの頻度など、細かいところも気になってくるかもしれません。

人と人の価値観が完璧に同じということはないかもしれませんが、ある程度は共通していないと、長い時間をともに過ごすのは難しいでしょう。

結婚のイメージがつかない

女性にとっては、彼がまったく結婚の意思がない場合、好きでも別れを考えるかもしれません。

人によって結婚したいと思うタイミングはさまざまですが、子どもが欲しい女性にとっては出産の年齢も気になるところでしょう。

そのため、男性がなかなかプロポーズしてくれない場合は、「別の人を探した方がいいのかな」と思ってしまいます。いくら好きでも、将来を考えられない相手とは別れを選ぶかもしれません。

相手に尽くすことに疲れた

すごく好きで付き合い始めて、最初のうちは嬉しかった束縛がだんだん重く感じてくることもあるでしょう。

また、相手のために自分の時間を削って尽くすことに疲れてしまうこともあるかもしれません。

一緒にいて疲れてしまうようになると、「付き合っている意味あるのかな」という気持ちになってしまいそうです。

そんなとき、好きという気持ちに嘘はなくても、別れを選ぶことがあるでしょう。

恋愛よりも集中したいことがある

誰かと付き合うというのは、多くの場合、日常生活において大きなウエイトを占めることになるでしょう。

デートの時間を作る、LINEの返信を必ずする、イベントは一緒に過ごすなど、たくさんの時間を恋愛に注ぐことになります。 そんなとき、もし自分にどうしても叶えたい夢があったら、どうでしょう?

もし仕事に打ち込みたい時期だったとしたら、恋愛よりも優先したいことがあるとき、相手を好きでも恋愛が足かせとなってしまうことがあります。そんなとき、人は別れを選ぶかもしれません。

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