人間関係

「なんかイラッとする」異性から“嫌われる話し方”とは?

2022/07/29

話し方によって「この人感じがいいな」など好印象を与えることができる一方で「なんかイラッとする」と思われる話し方の人も存在します。今回は異性から嫌われる話し方のポイントを3つご紹介。また話したいと思われるようになるには、ココを改善してみて!

(1)否定から入る

人の話に対して「でも…」や「だって…」など否定から始める言葉から入る人は、異性から嫌われることが多いです。相手と意見が食い違ったとしても、一度相手の意見を受け入れて自分の意見を伝えることが大切です。

「あなたの意見とはちょっと違って私はこう思うんだけど」など相手の意見を踏まえて会話を広げていきましょう。

(2)相手の話を遮る

会話にはそれぞれのターンがあるため、自分のターンをしっかり見極めることが会話上手への第一歩です。相手の話がまだ終わってないにも関わらず、遮って自分が話し始めるのは嫌われる原因になります。

みんなが自分の話したいことを、好きなタイミングで話すと上手く意思疎通は出来ません。主張することは大事ですが、相手の主張も大切にして会話しましょう。

(3)上から目線で話す

相手の話を上から目線で聞くのも嫌われる原因のひとつ。威圧的でわかりやすい上から目線もありますが、相手の話を聞いて「つまりOOってことね」などまとめてしまうのも、上から目線と捉えられてしまう可能性があります。

話をまとめてしまう行動は男性によく見られます。まとめた時点で自分の話を簡略化されていると感じる方も多いので、相手のペースで会話を続けるのが◎。

無意識にやってしまう人も多いので、とくに気をつけたいポイントです。

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