恋愛心理学

“既婚者同士”の燃える恋?【ダブル不倫】にハマる人の3つの心理

2022/07/21

互いに既婚者でありながら、禁断の関係を築くダブル不倫。ダメだとわかっていても、互いに既婚という気軽さや抱えているものが似ていることから、どんどんハマっていってしまうひともいるようです。今回はそんな、ダブル不倫にハマる人の心理を解説します。

(1)互いに配偶者へマンネリを感じている

自分の配偶者に対し、不満やマンネリを感じている人同士のダブル不倫はよくある話。
互いに似た悩みを抱えているからこそ、共感しあうことで距離が急接近し、そのまま不倫関係に、というのが多いそうです。

とくに性生活にマンネリを感じている人同士なら、相談し合ううちに燃え上がってしまうかもしれませんね。

(2)既婚者同士本気にならない気軽さ

未婚のひととの不倫関係は、相手の本気度が読めず後々厄介なことになってしまうケースも少なくありません。

その点、相手も既婚者であれば互いに家庭があるため、「家庭を壊さない」ことを前提に関係を持つので気軽だと感じる人もいるようです。
お互い割り切った関係で、いい意味で都合の良い関係と言えるでしょう。

(3)非日常的なスリルを味わえる

家庭があり、生活が安定し落ち着くのは幸せなことですが、時折ふと独身時代の刺激的な日々が懐かしくなってしまうことも。
そんな人同士が、非日常的なスリルを求めてダブル不倫関係になることがあります。

いけないことをしている、という共通意識を抱えながらの関係はさぞ盛り上がることでしょう。

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