人間関係

「私って不幸だな…」と感じる人が幸せになるための習慣

2022/07/07

「私は不幸だ」と悲観することってありますよね? しかし、その考えこそが不幸になる原因なのです。今回は、不幸だと感じる原因と、幸せになるための秘訣を紹介します。

【原因1】マイナス思考

同じ状況に置かれていても、幸せと感じるか不幸と感じるかは、考え方一つで変わってきます。

マイナス思考の人は、悪い部分にばかり目が行くので、「不幸だ」と感じてしまいます。ネガティブな考えでいると、目の前に訪れたチャンスにも気が付かずに逃してしまいます。

【原因2】完璧主義

予定通りに事が進まないと気が済まない完璧主義の人は、「不幸だ」と感じることも多いようです。

「ゼロか100か」でしか物事を捉えていないので、完璧でなければ全てが駄目だと思ってしまうのです。妥協を許さないため、自分自身で幸福のハードルを上げてしまっているのです。

【原因3】人と比べる

自分が不幸だと感じる人は、他人と比べる癖があります。SNSなどが盛んな現代では、なおさら人の生活を羨ましく感じる事が多いでしょう。

「隣の芝生は青く見える」ということわざのように、優れた人を見ると自分は駄目な人間だと卑下してしまうのです。

幸せになるために、すぐに出来ること

ポジティブな気持ちと幸福度は比例します。ポジティブな気持ちでいることで、些細なことでも幸せだと感じることができるようになり、幸福度が増します。

まずは、何事もポジティブに変換して、口に出してみましょう。予定通りに事が進まなかったときには「これは出来なかったけど、これは出来たからよかった!」などと良い部分に目を向ける習慣をつけましょう。

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