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恋愛心理学

正直、うんざり。「自分の話ばかりする男性」の心理と対処法

2023/10/20

あなたの周りに、自分の話ばかりする男性はいませんか? 会話のキャッチボールがなく、自分がリアクションしてばかりで疲れてしまうなんてこともありますよね。そんな男性の心理と対処法を紹介します。

(1)単に人と話すのが好きなだけ

おしゃべりが大好きな男性がしゃべり続けた結果、自分の話ばかりになっていることがあります。

おしゃべり好きの人というのは、話す相手も場所も選びません。
とにかく聞いてくれる人がいれば話します。そのため、聞いてくれる相手との共通の話題がないこともしばしばあり、結果として気づいたら自分の話ばかりになってしまうのです。

悪気はないのですが、仲良くもないのに延々と自分の話ばかりされたら、聞いている方は疲れてしまいそうです。

(2)自分にしか興味がないナルシスト

自分の話ばかりする男性の特徴として、ナルシストであることも挙げられます。
ナルシストは、基本的に自分が他人からどう見られているかということにしか関心がなく、人のことには興味がないのです。

自分を好きでいることは大切なことですが、度が過ぎるとナルシストになり、周りは引いてしまうことにもなりかねません。

(3)承認欲求が強い

承認欲求が強い男性も、自分の話ばかりしてしまうでしょう。
人から「すごい」「かっこいい」と思われたい気持ちが強いため、自分が人に褒められた過去のエピソードなどをひたすら話し続けます。

聞いている方としては、最初は素直にすごいなと思っていても、ずっと同じような話が続くとうんざりしてしまいそうです。また、承認欲求が強い人はライバル意識も強いため、誰かが話そうとしても遮って自分の話をし続けることも多いでしょう。

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