人間関係

無意識に使っていたら要注意!嫌われる「余計なひとこと」に御用心

2022/10/15

職場の人や友人と会話をするとき、どんなことに気をつけていますか? 自分が無意識に発してしまった一言が相手を苛立たせてしまう人もいますよね。今回は嫌われる「余計なひとこと」について解説します。

褒める前や後に余計な一言を付けてくる

褒める前や後に余計な一言を付けてきて「それって褒めてるの?」という人、いますよね。

例えば「その服古い絨毯みたいで可愛いね」「ぼーっとしてるのに、意外と人の話をしっかり聞いているんだね」など褒めているのか、けなしてしているのかわからない褒め言葉。ただ褒めるのは気に食わないという性根の悪さが表れていますね。

相手が好きな物に対して自分は苦手と言ってくる

相手が話している最中や、相手が良かれと思って話していることに対して「私、それ嫌いだから」と話の腰を折ってしまったり、相手から話す意欲を奪ってしまう人がいます。

相手の気持ちを考えずに自分本意で話してしまう余計な一言には気をつけましょう。

答えを先回りして言ってしまう

相手が話している最中にオチが予想できたからといって、「あ!わかった!こうなったってことでしょ!」と言ってしまう人はウザがられる可能性があります。

相手はクイズとしてその話をしているわけではありません。先回りして答えを言ったところで得点はもらえません。むしろ相手から見たあなたの評価が下がってしまうので、注意してくださいね。

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