人間関係

“マウンティンゴリラ”になってない?マウントを取りたがる人の3つの特徴

2022/08/02

野生動物の世界で自分の優位性を示すために相手にまたがることを意味する「マウント」。ですが昨今では、人間界でも『言葉』を使ったマウントが横行しているとか。当然よく思われないマウントですが、マウンティングしたがる人の特徴はどんなものなのでしょうか。

(1)自分に自信がない性格の人

マウントを取りたがる人は、さもさも自分が一番優位であるかのように自信ありげに振る舞いますが、実はこれは自分に自信がないことの裏返し。

いつも他者に劣等感を抱いていることや、自分に魅力と呼べるものがないことを周りに悟られないために大きな態度をとる人が多いようです。

(2)優れているアピールをしたがる人

誰よりも自分が優れていることをアピールしたがるのも、マウントを取りたがる人の特徴のひとつ。

リーダーシップを取りたがったり、みんなをまとめたがったりして率先して輪の中心に立ちますが、その実態は自分が優れていることを他者に認めさせたいという自尊心を満たすため。

本当のリーダー気質ではなく、ただの「仕切り屋」になってしまっているケースも。

(3)人との会話に否定から入る

会話をしていると、毎回毎回否定から入ったりどの話題でも反論してくるのも、マウントを取りたがる人の特徴です。

相手の意見を頭ごなしに否定し、自分の反論を述べることで議論をしている自分の姿に酔いながら「自分の意見が正しい」というマウントを取ろうとしているのです。

相手の意見を認められず、自分の視野の矮小さを露呈してしまうのもマウンティングゴリラあるあるのようです。

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