人間関係

これって我が家だけ!?世間とズレてる実家での“珍”ルール3選

2022/07/29

同棲を始めたり、友人の家にお泊まりしたり、家を離れて初めて気付く自分の家だけのオリジナルルールってありませんか? 当たり前だと思っていて、恥ずかしい目にあった。今もそのルールが抜けない。など、その家ごとのルールについての思い出を聞いてみました。

(1)トイレのドアは閉めない

「小さい頃から、臭いがこもってしまうので、トイレのドアは閉めないように!と言われていました。実は今でもその癖が抜けず、彼氏が遊びにきた時に、ドアを開けっ放しにしていて、トイレ姿を見られてしまいました」(31歳)

一見合理的な理由が感じられるオリジナルルール。世間一般の常識と大きくずれている場合、他の人に知られてしまうと恥ずかしいですよね。同棲や結婚となって、初めて指摘された、という人もいるようです。

(2)食べ物には名前を書く

「3人兄弟だった我が家では、子どもの頃、いつもお菓子の取り合いに!兄弟に自分のお菓子を食べられないように、食べたいものには名前を書いておくのが決まりでした」(29歳)

兄弟が多いと起こりがちな、食べ物の取り合い。じゃんけんで決めたり、時には喧嘩になったりと、食べ物のことになると、バトルが発生することも多かったのでは? 名前を書くというルールは、よくあるようで、今も会社の冷蔵庫に食べ物を入れる時は名前を書いている、という人もいました。

(3)リビングで携帯を触ってはいけない

「父親が厳しい家庭だったので、リビングで携帯を使ってはいけないという暗黙のルールがありました。『今すぐ検索!』というCMが流れても、携帯がなくて検索できず、ということも多々。その反動で、一人暮らしの今は、ずっと携帯を触っています」(28歳)

しつけが厳しい場合だと、携帯禁止だったり、門限があったり、男女交際が禁止だったりというルールがある家庭も。今なら、親の愛情だとわかる部分もありますが、当時はなんでうちだけ……と恨めしかったという人も多いようです。

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