スタバのサイズで一番お得なのは?容量・値段を徹底比較!読み方も紹介
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スタバのサイズで一番お得なのは?容量・値段を徹底比較!読み方も紹介

2021/08/13

スターバックスのドリンクサイズについて徹底解説! スタバにはさまざまなサイズのドリンクがあるため、「どれを選べばわからない……」と悩んだ経験がある方も多いはず。そこで今回は、スタバのサイズの読み方や量、値段の比較、さらに一番お得なサイズについてまで徹底解説していきます。これさえ読めば、スタバでスムーズに注文できること間違いなし!

スタバの各サイズの読み方と容量を解説

現在日本のスタバでは4種類のサイズのドリンクが提供されています。ここでは、サイズごとの「読み方」「量」「どんな方に向いているか」などを解説していきます。

Short(ショート)240ml

スタバのショートサイズドリンク
  • Short(ショート)サイズ
  • 240ml(アイスの場合は300ml)
  • 小さいマグカップ1杯分ほど
  • 休憩がてらサクッとドリンクを楽しみたい人に◎
  • コーヒーや甘いドリンクをたくさん飲めない人にも◎

スタバで一番小さいのがこのShort(ショート)サイズ。アイスとホットで若干量が異なりますが、ホットの場合は240ml。コカコーラやレッドブルなど細長いタイプの缶ジュースや、小さめのマグカップの容量が250mlなので、それらとほぼ同じ量と言えます。

また、アイスの場合は300mlで提供されています。自動販売機で売られている小さいペットボトルドリンクがだいたい280mlほどなので、それらより少し多いくらいの量です。

ショートサイズは30分もかからず飲みきれる量なので、サクッとスタバのドリンクを楽しみたい方や、コーヒーや甘いドリンクをたくさん飲めないなんて方にもぴったり。

しかし、期間限定ドリンクに関してはショートサイズがないことが多いので要注意。それ以外のドリンクはメニュー表に記載がない場合でもオーダーできることがあるので、メニュー表で見つからない場合は店員さんに聞いてみるのがおすすめです。

Tall(トール)350ml

スタバのトールサイズドリンク
  • Tall(トール)サイズ
  • 350ml
  • 一般的な缶ジュースやアルコール缶と同じ量
  • 多すぎず少なすぎない量
  • 迷ったらこのサイズがおすすめ

スタバで一番ベーシックなのがこちらのTall(トール)サイズ。期間限定のフラペチーノは基本的にトールサイズのみの販売になっているため、なじみがある人も多いかもしれません。量は一般的な缶ジュースやアルコール缶と同じ350mlでとても飲みやすいサイズになっています。

多すぎず少なすぎないちょうどいい量なので、初めてスタバを利用する方や、迷った方はトールサイズを注文するのがおすすめです。

Grande(グランデ)470ml

スタバのグランデサイズドリンク
  • Grande(グランデ)サイズ
  • 470ml
  • ちょっと多めに飲みたい人に◎
  • 仕事や勉強のお供にも◎

スタバでトールサイズの次に大きいのがこちらのGrande(グランデ)サイズ。量はペットボトル1本よりやや少ない470mlです。ショートサイズのおよそ2倍の量になるため、仕事や勉強のお供に時間をかけてたっぷり楽しみたい方におすすめ。 

手に持つとずっしり重さがあるため、歩きながら飲むよりも、店内でゆっくり飲んだり、テイクアウトして自宅で楽しむ場合に向いています。

Venti(ベンティ)590ml

スタバのベンティサイズドリンク
  • Venti(ベンティ)サイズ
  • 590ml
  • ゴクゴク大量に飲みたい人に◎
  • 長時間作業する場合も◎

日本のスタバのなかで一番大きいのがこちらのVenti(ベンティ)サイズ。量は590mlで、麦茶やお水などの少し大きいペットボトルと同じくらいのサイズになっています。 

ゴクゴク飲めるアイスドリンクと相性がよく、夏場にたっぷり飲みたい方にはぴったり。また、会社や自宅で長時間作業する方や、家族や友人とゆっくり楽しみたい方におすすめのサイズです。

スタバのお得なサイズと値段は?

「サイズが上がると値段はどのくらい変わるの?」と気になる人も多いはず。ここでは、人気のスターバックスラテを例にサイズ別の値段を比較し、どのサイズが一番お得なのかを調査していきます!

人気ドリンクで値段を比較

【スターバックスラテ(ホット)の例】

サイズ
値段 100ml当たりの値段
ショート ¥374(税込) ¥155(税込)
トール ¥418(税込) ¥119(税込)
グランデ ¥462(税込) ¥98(税込)
ベンティ ¥506(税込) ¥85(税込)

上記のとおり、スタバのドリンクは1サイズ大きくなると、値段が44円(税込)ずつ高くなります。

実際どのサイズが一番お得?

100mlあたりの値段はベンティサイズが85円と最も安く、一番お得なサイズはベンティサイズだということがわかります。そのため、たっぷりドリンクを楽しむなら思い切ってベンティサイズを注文するのがお得! 

ドリンクが冷めたりぬるくなるのが心配な場合はタンブラーや水筒を持参し、そこにドリンクを入れてもらうのがおすすめ。また、スタバではタンブラーを持参するとドリンクが20円引きになるため、さらにお得に楽しめます!

エスプレッソはサイズ展開が違うので要注意

サイズ 容量 値段
Solo(ソロ)
30ml ¥341(税込)
Doppio(ドピオ) 60ml ¥385(税込)

エスプレッソは1回分の量がワンショット、つまり30mlの「Solo(ソロ)」と、その倍の量の「Doppio(ドピオ)」の2種類が提供されています。 

通常のエスプレッソの他にも、エスプレッソの上にホイップクリームがのった「エスプレッソコンパナ」とフォームミルクがのった「エスプレッソマキアート」も同じサイズ展開になっているので、注文する際は気を付けてみてくださいね。

【選び方】シチュエーション別におすすめのスタバサイズ

スターバックスのアイスドリンク
画像提供:MINE

次に、シチュエーション別のおすすめサイズをご紹介! 「どのサイズがよいかわからない」「いつも迷ってしまう」なんて方はぜひ参考にしてみてください!

〈お散歩中・買い物中〉はショートorトールサイズがおすすめ

お買い物中のちょっとした休憩時間や、お散歩中に飲むならショートサイズかトールサイズのドリンクがおすすめ! ショートサイズやトールサイズは手に収まりやすく、飲み切りやすいサイズなので歩きながらでもサクッとドリンクを楽しむことが可能です。アイスならより飲みやすいので、暖かい時期のお散歩のお供にしてみてはいかが? 

〈勉強・仕事中〉はグランデorベンティがおすすめ

グランデサイズやベンティサイズは飲み切るのに比較的時間がかかるため、勉強や作業のお供にぴったり。じっくり長くドリンクを楽しむことができます。しかしベンティサイズはそれだけでお腹がいっぱいになるほどの量があるため、甘すぎず、飽きの来ないドリンクをチョイスするのが吉。冷めたりぬるくなるのが心配な場合は、水筒やタンブラーに入れてもらうのがおすすめです。

スタバの「ワンモアコーヒー」はコーヒーが一杯無料!

スタバのホットドリンク
画像提供:MINE

スタバには「ワンモアコーヒー」というお得なシステムがあるのをご存じですか? ここでは、お得におかわりができるそのシステムについて解説していきます。

当日のレシート持参でスタバのコーヒーをお得にGET

【ワンモアコーヒーの料金表】

ドリンク/支払い方法
現金払い
(持ち帰り/店内)
スターバックスカード
(持ち帰り/店内)
ドリップコーヒー 162円/165円 108円/110円
カフェミスト 216円/220円 162円/165円

※ ドリップコーヒー(ショートサイズ)の通常価格は319円(税込)。

スタバでは、ドリップコーヒーまたはカフェミスト購入時のレシートを当日の営業終了までに持参すると2杯目のドリップコーヒーを162円/165円(持ち帰り価格/店内価格)、カフェミストなら216円/220円(持ち帰り価格/店内価格)で楽しむことができます。 

また、1杯目のお会計をWeb登録済みのスターバックスカードで支払うと、2杯目のドリップコーヒーを108円/110円(持ち帰り価格/店内価格)、カフェミストは162円/165円(持ち帰り価格/店内価格)とさらにお得に楽しむことができるんです! 

ホット・アイスどちらでもOK(カフェミストはホットのみ)で全サイズ対象になるので、ぜひ利用してみてくださいね。

注意点

▼2杯目は1杯目と同じサイズで提供

2杯目は原則1杯目と同じサイズでの提供になります。しかし、2杯目を1杯目より小さいサイズに変更することは可能なので覚えておくと◎! 

▼他の店舗でもおかわり可能

1杯目を購入した店舗はもちろん、日本国内であれば他の店舗でもおかわりが可能です。そのため、朝に会社の近くで1杯目のコーヒーを買って、夜に自宅の近くでもう1杯楽しむなんてことも可能です。 

▼レシートの切り離しは無効

レシートを切り離したり、失くしたりした場合は無効になるため要注意。また、2杯目を購入すると1杯目購入時のレシートにスタンプが押され、2回以上おかわりができないようになります。

▼カスタマイズは有料

1杯目のコーヒーに有料のカスタマイズをした場合でも、2杯目のコーヒーはカスタマイズ無しのものになります。追加料金を払えばもちろん2杯目にもカスタマイズが可能です。 

スタバのサイズに関するQ&A

ここでは、スタバのサイズの語源やアメリカのスタバでのサイズ展開に関してなど、スタバのサイズに関するさまざまな疑問をQ&A形式でご紹介! よくある疑問を集めたので、気になった方はチェックしてみてくださいね。

Q1. アメリカのスタバにはさらに上のサイズがあるって本当?

A. アメリカのスタバにはベンティより大きい「Trenta(トレンタ)」があります。

量は1リットルに迫る勢いの約916mlで、グランデサイズのおよそ2倍の量になります。「トレンタ」はイタリア語で「30」を意味し、約30オンス入っていることからその名が付いたようです。片手で持つのが大変なくらいの特大サイズですが、アメリカのスタバに行った際はぜひチャレンジしてみてください! 

Q2. グランデとベンティは何語?

A. グランデとベンティはイタリア語になります。

Grande(グランデ)は「大きい」という意味のイタリア語。また、Venti(ベンティ)は「20」という意味のイタリア語になります。グランデサイズの容量が20オンス(590ml)あることからその名が付いたようです。

Q3. スタバで売られているタンブラーの容量はどのくらい?

A. ショート~グランデのみに対応したサイズになっています。

現在スタバで販売されているタンブラーの容量は、355mlや473mlなどさまざまですが、どのタンブラーもショートサイズからグランデサイズのみに対応したサイズになっています。ベンティサイズ(590ml)が入るサイズのタンブラーは現在販売されていないため、注意が必要です。

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