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シーン別コーデ

観劇の服装にマナーはある?舞台・ミュージカルで着たい正解コーデ16選と気をつけるべきポイントを解説

2024/06/19

観劇やミュージカル・歌舞伎には、決まったドレスコードがないので何を着ていけばいいのか困る人も多いはず。一体どんな服装で行けば正解なのか分からない! という初心者さんにおすすめのコーデをご紹介。

【初心者向け】観劇する日の服装選びのポイント5つ

いくらドレスコードがないといっても「他の人の迷惑にならないように」というのがマナー。初めての人でも5つのポイントを抑えて観劇を満喫しましょう。

  1. 【音】がする・【キラキラ】しすぎる素材はNG
  2. 【体温調整】ができる服
  3. 【シワ】が気にならない素材の服がベター
  4. 長時間座っていても【疲れない】服装
  5. 迷ったら【ジャケット】が正解

1.【音】がする・【キラキラ】しすぎる素材はNG

▼衣擦れ音がする服は避けて、綿素材などが◎

動くとシャカシャカと音がしてしまう、ウインドブレーカーのような素材は避けるのがベター。また、ビジューがつたくさんついているキラキラする服も照明が反射してしまうので、身に着けないようにしましょう。出かける前に一度確認して。おすすめは綿やポリエステルが織り込まれた服!

2.【体温調整】ができる服

▼ストールやさっと羽織れるものがあると便利

空調が効いていて、肌寒く感じることも。楽に脱ぎ着できる上着やカーディガン、ストールで対策して。

3.【シワ】が気にならない素材の服がベター

▼ポリエステル素材が◎

席を立ったときに意外と目立つのが服のシワ……。長い時間座っていてもシワになりにくい柔らかい素材の服や、シワが目立ちにくい柄物が安心。

4.長時間座っていても【疲れない】服装

▼普段から着なれた服で

長時間座っていることが多い観劇は、着なれている服装がベスト。締め付け感のあるような服は、苦しくなる可能性があるので避けて。パンツで行くなら、太ももを締め付けないワイド感のあるものが◎。

5.迷ったら【ジャケット】が正解

▼Tシャツ+スニーカーでもきちんと見える

さらっと羽織るだけできちんと感がでるジャケット。迷ったら、いつものコーデにオンするだけでOKの優秀アイテム。空調対策としても使えるのでおすすめ◎。

観劇をするときの服装以外のマナーもチェック!

  • 携帯電話や腕時計の電源はOFF/機内モード
  • 演目の録音・録画は厳禁
  • 上演中の飲食はしない
  • 上演中は喋らない
  • 座席には深く腰掛け、前のめりにならない
  • 後ろの人の視界を妨げるような行為はしない
  • 途中入場・退場はなるべく避ける

観劇のマナーは劇場や演目によりさまざまです。ルールが多く観劇初心者の方はちょっぴり緊張するかもしれませんが、基本的には常識的な決まりごとがほとんど。

とくに気をつけたいのが、周囲の人の視界を妨げる行為をしないということ。アップスタイルの髪型や座席に浅く腰掛けたり前のめりに座ると、後ろの席の視界がかなり削られてしまうケースもあるので注意しましょう。

【20代】観劇におすすめの服装

【春夏】コーデ

▼花柄×フリルで上品さをプラス

きれいめコーデの定番花柄ワンピースは、フリルをあしらったデザインで上品さをプラスしたアイテムがおすすめ。春夏らしく爽やかなカラーを選んで、お嬢様のような品のあるスタイリングを意識して。

▼カジュアルコーデにおしとやかさをプラス

季節感たっぷりの透け感のあるシャツブラウスは、カジュアルコーデにちょっぴり品を持たせてくれる優れもの。ワッシャー加工のブラウスなら、シワも目立ちにくくて◎。

「秋冬」コーデ

▼しっかりめの生地のカーディガンをジャケット代わりに

秋冬らしいカーキのワイドパンツで白ニットの甘さをセーブ。大きめのVネックで顔回りをきれいに見せて抜け感を出して。ボトムは落ち着いたカラーを選ぶことで、安定感のある大人パンツコーデに。

▼ミニ丈×ビッグシルエットコートでメリハリコーデ

ミニ丈ボトムスの脚魅せコーデは、ちょぴりビッグシルエットなきれいめアウターでシルエットを意識したスタイリングをするとおしゃれ。季節感たっぷりのカラーで統一して、トータルコーデを楽しんで。

【30代~40代】観劇におすすめの服装

「春夏」コーデ

▼サマーニットとパンツの爽やかきちんとコーデ

シンプルなサマーニットは、カラーを意識したスタリングでオシャレ見せ! 細身のパンツ&サンダルとあわせれば、気負わないきちんとコーデが簡単に完成♡

▼シンプルワンピは小物で華やかに

困ったときのワンピースは、華やか小物を投入してクラスアップ♪ ワンカラーのシンプルなアイテムだからこそ、小物使いで楽しむのがおすすめ。

「秋冬」コーデ

▼カジュアルアイテムは個性派シルエットで差をつける

長時間の着席にらくちんなカジュアルスタイリングは、シルエットが個性的なアイテムを取り入れていつもよりおしゃれにブラッシュアップ! こなれ感のあるスタイリングで、よくあるカジュアルコーデにひとさじのスパイスを。

▼ツイードコートで大人っぽトラッドにまとめて

ツイードコートは、トータルコーデが上品にまとまる便利な1着。ノーカラーのミドル丈コートでかわいらしさをプラスしつつ、モノトーンで揃えて大人っぽさも忘れずに。

【50代~60代】観劇におすすめの服装

「春夏」コーデ

▼薄手のニットチュニックで体型カバーと冷え防止

ゆったりとしたドルマンシルエットのニットチュニックは、体型をカバーしつつ大人らしい上品さを醸し出してくれる1着。首もとが大きめに開いたVネックタイプのものに、すっきりとしたストレートパンツを合わせるとシュッとして見えるのでおすすめ。

▼カプリパンツ×ゆったりトップスできれいめカジュアル

クロップド丈のカプリパンツは、足元がチラッと見えることで春夏にぴったりの爽やかさを演出。シンプルなゆったりめのトップスを合わせて、きれいめカジュアルを狙ってみて。

「秋冬」コーデ

▼デザイン性◎のカーディガンでアクセントをプラス

単調になりがちなカーディガンコーデは、個性派デザインのアイテムを選んで遊び心を追加。お出かけシーンだからこそ使いたいおしゃれ着カーディガンのお気に入りを探してみてください。

▼ニットワンピにパンツをレイヤードしたこなれスタイリング

あったかくてらくちんなニットワンピースは、深めのスリットが入ったアイテムを選ぶのが◎。レイヤードしたパンツとのカラーコントラストで、簡単にこなれスタイリングが叶います。

《おまけ》ドレスコードありの会場で使える観劇コーデ

カジュアルNGなドレスコードありの観劇シーンに使えるおすすめコーデをご紹介。会場のルールに合わせたアイテム選びの参考にしてみてください。

「春夏」コーデ

▼ほどよく華やかなパンツドレスでラクちんトータルコーデ

フォーマルが求められる会場では、華やかさときちんと感を両立したパンツドレスがおすすめ。地味すぎず、華美すぎない絶妙ラインをセレクトするのが◎。

▼きれいめセットアップはシルエットで魅せる

ドレスコードに困ったときは、セットアップをチョイスするとGOOD。ひと味違ったスタイリングを組むなら、シルエットにこだわったアイテムを選んでみて。

「秋冬」コーデ

▼飾らないニットワンピでナチュラル美人

肌見せや装飾、柄の主張がないシンプルなニットワンピできちんと感を狙って。トーンを合わせた統一感のあるスタイリングで、美人ムードを高めて♡

▼Aラインコートはオケージョンシーンにもぴったり

きれいめやオケージョンシーンのコーデに合わせるなら、Aラインコートがおすすめ。きちんと感と女性らしいかわいさを兼ね備えたアウターは、1着持っておくと重宝しそう。

舞台やミュージカルを観に行くときの持ち物リスト

ここからは、舞台やミュージカルを見に行くときにチェックしておきたい持ち物リストをご紹介。観劇が決まったら、このチェックリストを参考に手荷物の準備をしてみましょう。

必須な持ち物

  • チケット
  • 携帯電話
  • 身分証明書
  • 現金
  • クレジットカード

何はともあれ劇場に入場するためのアイテムは絶対にお忘れなく。紙チケットはうっかり忘れがちなので注意しましょう。また、会場によっては身分証明書の提出を求められる場合もあるので、顔つき身分証は持っておくのが吉。

グッズやパンフレットを購入する場合は、どんな決済方法にも対応できるよう現金とキャッシュレスアイテムを両方用意しておくといいカモ!

あると便利な持ち物

  • 羽織り/ストール
  • ハンカチ
  • オペラグラス
  • のど飴
  • 目薬
  • マスク

空調に対応できるような羽織やストールは定番。そのほか、座席の位置に合わせてオペラグラスを用意しておくと、推しのお芝居もよく見えるのでおすすめです。

劇場内の乾燥対策として、目薬やのど飴を準備して万全の態勢を整えるとより良いでしょう。

【6月18日から】MOVEセール開催!

2024年6月18日(火)~6月20日(木)の3日間、Qoo10でMOVEセールが開催されます!

その日限りの特価商品や、MOVEイチオシブランドのアイテムなどがお得価格でGETできるチャンス。MOVE限定クーポンの配布もあるので、ぜひチェックしてみてください♡

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観劇の日の服装に関するQ&A

Q1. 観劇にドレスコードはある?

A.ドレスコードはないことがほとんど

基本的に、舞台やミュージカルの観劇にドレスコードがあるのはまれです。だいたいの演目では、普段着で観劇することができます。他のお客さんの観劇を妨げず、自分自身も快適な服装で観劇するのがおすすめです。

Q2. 観劇の服装ってカジュアルでも平気?

A.カジュアルコーデでももちろんOK!

Tシャツ、ジーンズのようなカジュアルコーデでももちろん観劇可能。ただし、格式高い劇場の場合はドレスコードが設けられていたり、ドレスコードがなくてもお客さんの雰囲気がきれいめの服装だったりすることがあるので、気になる場合は事前にチェックしておくのが良いでしょう。

Q3. 観劇の服装のマナーは?

A.他のひとの観劇を妨げないこと!

基本的には自分の好きな服装で観劇可能ですが、音が鳴ったりライトに反射したり、他のお客さんの観劇や、演出自体を妨げてしまうような服装は避けるのがマナー。 

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