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実は年中使える!タイトニットワンピース《季節別》愛されコーデ25選

2019/06/28

保温性抜群のニットは秋冬だけのアイテムじゃないんです! ニットといっても素材はいろいろ。近頃はサマーニットなんてアイテムも登場するくらいメジャーなポジションにまでランクアップしました。そんなニット素材はタイトワンピースで着こなすのがおすすめ。今回はタイトニットワンピースの着こなしポイントをいろいろな角度からレクチャーします。

タイトニットワンピースは丈感で選ぶ

タイトニットワンピースは丈感によって印象がガラッと変わります。ミニからロングまで季節やシーンに合わせてチョイスしてみて。タイトなデザインでもストレッチが効いたニットなら歩きやすいのでいろいろな場面で大活躍するかも。

1.ミニ丈

▼レザー小物でエッジを加えて

ミニ丈のタイトワンピースは若めな印象になりがち。小物や靴にエッジを効かせて大人顔アレンジすれば脱ヤングファッションに。カラーも黒に近いパープルでよりシックなイメージに寄せて。

2.ミディアム丈

▼体型カバーしながらチラッと肌見せ

ミニ丈より長いミディアム丈は気になる太もも周りを全カバーしてくれ、ロング丈より短いのでふくらはぎのチラッと肌見せも忘れません。ヒールのあるブーツをチョイスしたら脚長効果も期待できそう。

3.ロング丈

▼スリットでコンサバ感を回避

最後はロング丈。1枚で雰囲気が出るロング丈ですがコンサバっぽくなってしまうアイテムでもあります。サイドに深めのスリットが入ったワンピースでニュアンスをゲットして。バッグもトーンを合わせるとヌーディなムードが高まります。

【春夏】は半袖・ノースリーブで爽やかに

春夏はノースリーブや半袖のタイトニットワンピースでヘルシーな色気をアピールしちゃいましょう。あえてボディラインが出る服を買うとダイエットのモチベーションもアップすること間違いなし!

「ウエストマーク」でスタイルアップ見せ

▼ピンクベージュは品よく着こなす

ピンクベージュはピンクのかわいらしさと、ベージュの品の良さを両方合わせ持った大人可愛いカラー。大人っぽいウエストマークワンピースにはピンクベージュでフェミニンに仕上げてみて。

▼細ベルトでこなれ感アップ

下にストンと落ちるようなデザインのマスタードカラーのワンピース。重心が下にくるラグジュアリーなデザインにはポイントで細ベルトを投入。切り替えを作ることで目線が上に止まって脚長効果も抜群。

「フレアパンツ」でAラインシルエットをメイク

▼タイトな上半身とのバランスは足元で調節

タイトめなニットワンピースに裾広がりなワイドパンツでAラインバランスをメイク。ウエスト周りがキュッと締まって見えます。ナチュラルなムードが引き立つようにトートバッグは籠素材で。

▼淡い色は黒で引き締め

柔らかい素材のニットワンピースは夏の暑さに負けない快適なサマーウェア。淡いカラーを全身にまとったスタイルには黒のバッグでアバンギャルドさを垣間見せて。コーデの引き締めには黒のレザーが大活躍。

スキニーをあわせて印象を変えてみる

▼可愛らしいだけじゃないワンピース使いを

ピンクベージュのリブニットワンピースにパンプスというレディな組み合わせには黒スキニーをレイヤードするテクニックを。可愛らしいレディから自立したクールな女性に早変わりします。

▼1枚でさらっと涼し気に

デザイン性抜群なフリンジワンピースはディティールが生きるスタイリングを。シンプルに1枚で着こなしてみて。足元までトーンをそろえたらバッグはトレンド意識のパイソン柄で新鮮さをプラス。

【秋冬】はレイヤードしてこなれスタイル

秋冬は定番のニットワンピース。もこもこしがちな冬のインナーをスッキリしたタイトなものに変えるだけで、上着を脱いだらドキっとするスタイリングが完成。冬でもボディラインが出る服で女っぷりを底上げして。

「タートルネック」ならマフラーいらず

▼顔の埋もれ具合がきゅんポイント

ミディアム丈の黒ワンピースは周りとかぶってしまうアイテム。自分らしさをトッピングしたいならロングブーツがおすすめ。ワンピースとの境目が分からないくらいのロングブーツで、けだるく着こなして。タートルの埋もれ感で可愛さも忘れずに。

スリットからデニムをのぞかせて

▼ブルーデニムでカジュアルダウン

前から見るとワンピースにデニムをレイヤードしたように見えるスタイル。横にざっくりスリットを仕込んでデザイン性を高めたスタイルを楽しんで。ブルーデニムでカジュアルダウンして親しみやすさを。

▼きれカジにはベージュが役立つ

コーデ全体を上品に仕上げてくれるベージュカラーはデニムと合わせてキレカジのバランスを図ったスタイリングを。急なママ友の呼び出しなど、気が抜けない休日スタイルはキレカジスタイルが鉄板。

ニットベストを重ねて脱・無難

▼ニット×ニットのバランスが絶妙

ロング丈のシンプルなニットワンピースにはニットベストを羽織って褒められコーデに。トレンドのブラウンやベージュニットにはシルバーアクセが相性抜群。ピアスに合わせてブレスレットやリングのジャラ付けも◎。

「レギンス」で防寒も

▼キャスケットでこなれアレンジ

ブラウンに黒の小物使いが絶妙なオータムルック。こなれアイテムとしてレギンスとキャスケットを加えると一気に今っぽさ満点のシティガールに。秋色を身にまとって近くの公園に紅葉を見に行くものいいかも。

【アウター】で身体のラインを緩和

身体のラインがキレイに出るタイトニットワンピース。1枚だけで挑戦できないときはアウターでカバーして。ニットワンピースは流行に左右されない定番ワンピースなので、トレンドのアウターと合わせやすいのも魅力です。

「チェスターコート」で足元まで覆って

▼ずるっとコーデには足元でキュッと締める

ロングワンピースとロングチェスターコートの組み合わせは、ずるっと感が可愛い冬のあったかコーデ。上がルーズな分、足元はキュッと締まったシューズ選びで洗練されたバランスを叶えます。

▼ブーツの光沢がNOT安見え

黒のタートルネックワンピに、ニュアンス感があるグレイッシュブラウンのコートを羽織ったら、モードなムードを高めてくれる。光沢があるヒールブーツと合わせて高級感あるスタイリングを叶えて。

「ボアコート」ですっぽり体型カバー

▼ブラウンボアでテディーベアのような可愛さを

まるでぬいぐるみのようなブラウンボアは、クールなコーデにも可愛らしさをトッピングしてくれます。ショートボアアウターはスタイルアップしながらキュートに仕上がる万能アウター。髪はアップにして大人っぽさを保って。

▼ポイントの白で軽さを

グレージュのニットワンピにはポイントで白を投入。ボアコートの重いイメージを払拭するような白をポイントに組み合わせてバイカラーを楽しんで。ミディアム丈のボアコートはお尻まですっぽり隠してくれて保温性も抜群です。

「ライダース」でスマートさを強調

▼赤×黒はいい女のテーマカラー

ライダースに黒ワンピース、ブーツを合わせて強気な女を気取ったら、仕上げに赤のハンドバッグで自立心を表明。攻めた大人のスタイリングは、肩掛けライダースでラフなバランスがちょうどいい。

▼強さをベージュで和らげる

エッジの効いたライダースは、ベージュのニットワンピースで柔らかく包み込んで。足元はぺたんこシューズでデイリーコーデのできあがり。シューズのエナメル感が可愛らしさを引き出してくれる。

「デニムジャケット」なら春先にも

▼スプリングカラーとデニムがマッチ

白のニットワンピースはまだ肌寒い春先にも重宝しそうな予感。デニムジャケットを羽織ってアウターから春顔に仕上げてみて。ニットとデニムのカジュアルラインにはポインテッドトゥのサンダルでクラスアップ。

「コーデュロイジャケット」で旬な着こなしを

▼上着でデイリー使いにテイストチェンジ

オールブラックのシックな着こなしには、コーデュロイジャケットでデイリーなコーデにアレンジ。オフショル気味に着て今っぽくスタイリングすると、飾らないこなれた雰囲気に。街の視線は釘付けかも。

【シューズ】で着こなしの幅を広げて

ワンピースで忘れてはいけないシューズ選び。ワンピースのテイストは足元で決まるといっても過言ではありません。ヒールからスニーカーまで着こなしの幅が広がるシューズをピックアップしました。街中を颯爽と歩き出して。

【ヒール】でタイトさを際立たせる

▼パイソンヒールで攻めのスタイル

知的な眼鏡と低めに結んだ髪型で、おとなしいイメージにまとまったときはポイントで攻めのアニマル柄をトッピング。意外性が目を惹く技ありスタイリングの完成です。ニットワンピはあえてやぼったいブラウンを。

【サンダル】でヘルシーにまとめる

▼くすみミントグリーンでエフォートレスに

薄いニットワンピはシルエットが浮かび上がる隠れセクシーアイテム。サンダルでラフさをプラスしたらセクシーからエフォートレスにイメージチェンジ。くすみミントグリーンの爽やかさが全体の調和を可能に。

【スニーカー】を外しポイントに

▼コンバースは大人のカジュアルダウンに

近頃スニーカーの中でも人気のコンバースは、スタイリッシュな見た目から大人女子にも好かれる外しアイテム。ニットリブワンピース×コンバースはお手持ちのアイテムで叶う身近なこなれスタイル。ショルダーバッグをちょこんと持つのが可愛いポイント。

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