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恋愛心理学

年下の彼女は最強?より幸せに付き合うためのポイントと注意点

2019/10/21

年上の彼と付き合っているなかで、自分の未熟さや頼りなさを実感して不安になってしまうことはありませんか?

年下彼女ならではの魅力を知り、自信をもって彼との絆を深めていきましょう。

年上彼氏と上手に付き合うためのコツも紹介します。

年下、年の差彼女の魅力

世間的には『年下の彼女はかわいい』と言われがちですが、反面、年下ゆえの不安もあるものです。

そんな不安を払拭するため、まずは年下・年の差彼女だからこその魅力について確認していきましょう。

そもそも若いこと自体が魅力的

年下・年の差彼女の魅力は、なんといってもその『若さ』です。

男性にとって、女性の若さというのは女性が考える以上に価値のあるものです。

なかには、多少性格や見た目に難がある女性だったとしても、若ければそれだけで許せるなんて人もめずらしくありません。

若い女性ならではの透明感のある肌やキラキラした瞳、無邪気な表情は、男性にとってこの上ない価値のあるものです。

その特別な輝くときを思う存分満喫しましょう。

甘え上手で頼ってくれる

『甘え上手で頼ってくれる』のも、年下・年の差彼女の持つ大きな魅力です。

女性の社会進出が進む現代では、女性も男性に負けないメンタルの強さや能力が必要です。

社会経験が長ければ長いほど、男性に頼ったり、甘えたりすることは減ってゆくでしょう。

その点、年下・年の差彼女は、社会経験が少ないぶん、素直に男性を頼って甘えることができます。

もともと女性に頼られたい、甘えられたい意識の強い男性にとって、これほど嬉しいことはありません。

もちろん限度はありますが、できないことは頼り、さみしいときは甘えるというシンプルな行動が、彼を喜ばせることになるのです。

嫉妬の仕方がかわいい

女性の嫉妬というと、『執拗で重い』と思われがちですが、実はこの嫉妬のしかたも年代によって変わる傾向にあります。

年齢を重ねた女性の嫉妬が、『無視』や『皮肉』『怒り』で表現されがちなのに対し、若い女性の場合はストレートな言葉や態度で表現されることが多いです。

そのかわいさで男性から評価の高い「もう、バカ!」「ゆるさないもん!」といったセリフが自然に使いこなせるのも、若い女性ならではの特権といえるでしょう。

年下の彼女が彼氏と結婚したいなら

「このまま彼と結婚したい!」そう考えたとき、年下彼女としてできる効果的なアプローチとはどのようなものなのでしょうか。

ここでは具体的な方法を紹介します。

彼や仕事に一生懸命な姿を見せる

年下彼女の『純粋さ』に魅力を感じている年上彼氏は少なくありません。

そんな強みを活かして、なにごとにも全力で向き合う姿勢をアピールするのも、彼に結婚を意識させるための効果的な方法です。

彼に対する愛情はもちろんのこと、仕事に対する真剣な姿勢も、将来を考えるうえでの重要な評価ポイントです。

決して手を抜かず、一生懸命に取り組む姿をアピールしていきましょう。

相手のことを尊重する

いくら年下彼女だからといって、あまりにも彼におんぶに抱っこでは、彼の気が休まりません。

結婚を考えるならなおのこと、彼の考えや気持ちに配慮する姿勢が大切です。

たとえどんなワガママも笑って聞いてくれる彼であったとしても、一方が無条件に折れつづける関係は、やがて大きなひずみを生んでしまうものです。

結婚を視野に入れるのであれば、『年下だから』を言いわけにせず、彼を尊重することを忘れないようにしましょう。

年下でも大人であることを忘れない

結婚とは、ある意味どんなときもお互いの人生を支え合うという契約です。

親子のような、『保護者』と『被保護者』の関係ではありません。

どんなに年齢差のあるカップルであってもそれは同じです。

結婚を考えるのであれば、対等な一人の大人として、あなたも彼を支える覚悟をもたなければなりません。

普段あたりまえのようにデート代を彼に出してもらっているのなら、まずはそこから改めていきましょう。

彼が全部支払ったとき、少しでも支払ってもらったときはしっかりと感謝するといった行動を積み重ねていくことです。

『対等にやっていけそうだな』と彼に感じさせることができたなら、2人の結婚もグッと近付くことになるでしょう。

年上彼氏と付き合うコツ

年上の彼氏と上手に付き合っていくためには、いくつかのコツがあります。

なかでも重要なものを2つ紹介していきましょう。

外デートでの呼び方に注意

年上彼氏とのデートのとき、人前であろうと構わずに呼び捨てで名前を呼んではいませんか?

もしかすると、彼はそんなあなたのふるまいに不満を持っているかもしれません。

男性は、基本的にプライドが高く、外面を気にするものです。

年下彼女に呼び捨てで呼ばれていることに抵抗があるのは自然なことですし、ましてや、そんな姿を誰かに見られるのはまっぴらと考える人は多いでしょう。

2人きりのときはともかく、外でデートをするときは、「○○さん」のような、敬意を表す呼び方をするのがおすすめです。

プライベートでの敬語はほどほどに

年上彼氏には敬意が必要とはいえ、2人きりのプライベートな空間の場合はその限りではありません。

2人きりにもかかわらず、あまりにかしこまった言葉遣いをしてしまうと、恋人感が失われてしまうので逆効果です。

場合によっては、2人のあいだに距離ができてしまうことにもなりかねません。

彼の反応を見ながら、お互いが心地良くいられる言葉遣いを見つけ出していきましょう。

まとめ

年上の彼と付き合っているなかで、「子供っぽいと思われてるかも…」「結婚相手としては見てもらえないかも…」と、いろいろな悩みや不安を抱えている人は少なくありません。

でも実際のところ、そんな心配は無用です。

年下には年下ならではの魅力がありますし、若さに頼らない一人の人間としての魅力も、努力次第でどんどん身につけることができます。

彼を尊重し、一生懸命な姿を見せることで、恋人としてだけではなく、将来のパートナー候補になることに繋がるでしょう。

あなたの若さは不安材料というより、むしろ強力な武器です。

自信を持って彼との愛を育んでいきましょう。

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