スカーフベルトの『簡単な巻き方』と選ぶべき『サイズ感』は?

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とは言え、どうやって結べば良いのか? 形やサイズ・ 長さはどのくらいあれば良いのか? イマイチ分かりにくいところ。まずは初心者でも簡単に出来る結び方と、オススメの形やサイズ感を確認しよう。

スカーフベルトの巻き方【1】かた結び

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定番の結び方がこのかた結び。2回結ぶだけなので誰でも簡単にトライ出来るオススメの結び方です。

スカーフベルトの巻き方【2】リボン結び

ふんわりとしたボリュームトップスだと、せっかく柄のスカーフを巻いても埋もれてよく見えない……そんなときは、このリボン結びを試してみて。
腰回りにボリュームも出るので、ウエストの細見え効果も期待大。

使い勝手の良いサイズ感は?

基本的には、ウエスト一周+結べる分の長さがあれば大丈夫。あとは結び方によって、必要な長さは変わってくるので、まずは大判で正方形のタイプを選んでおけば、いろいろな使い方が出来て便利です。

『ワンピース』にスカーフベルトを巻く

ワンパターンになりがちなワンピースも、スカーフベルトで一気にこなれ感UPを実現。足元にぺたんこ靴を合わせる場合でも、高めのウエスト位置にスカーフを巻いてあげれば、脚長効果もあるので小柄な方でもトライしやすいアイテムです。

長袖ワンピース×スカーフベルト

▼白タックワンピース×ブラウンスカート

長袖や袖にボリュームがあるタイプの場合、かた結びにして長めに垂らすことで縦長のラインが強調され、スッキリ見えるので重たく見えにくいので◎。また、小物のカラートーンを合わせることで全体的にまとまった印象に。

半袖ワンピース×スカーフベルト

▼シャツワンピース×柄スカーフ

落ち着いたカラーのシャツワンピースには、目を引く柄スカーフを差し色に。バレエシューズと白ソックスで全体を上品にまとめてみて。

▼ブルーワンピース×オレンジ

ブルーワンピース×オレンジのコーデ画像

寒色系のカットソーワンピースには、真逆の暖色系の色味のスカーフを合わせると差し色となり、いいアクセントに。ワッフル素材でシンプルなデザインのワンピースなので、スカーフの主張は控えめに細巻きで。

キャミワンピース×スカーフベルト

▼ベージュワンピース×ブラウン

ベージュワンピース×ブラウンのコーデ画像

ノースリーブやキャミソールタイプで肌の露出が増えるなら、ヌーディーなブラウン系の色味で統一すると子供っぽくなりにくいのでトライしやすい。さらにスカーフの色をインナーと合わせることで全体がグッとまとまります。

スカーフベルトを『トップス』に巻く

トップスをスカーフでブラウジングするだけで、いつものコーディネートも即垢抜けコーデに変身できちゃう優れもの。スカーフならではの素材感も相まって、上品かつリラックス感のある着こなしも実現可能に。

Tシャツ×スカーフベルト

▼ブラウンTシャツ×白のスカーフベルト

カジュアルダウンしがちなロンTも、白のスカーフを巻くだけで脱カジュアルコーデが完成。スカーフベルトが浮くことなくなじむのは、同系色ならではの技。

▼白Tシャツ×ブラウンのスカーフベルト

今や定番色となったベージュのパンツは、落ち着かせたいコーディネートでの出番が多数。そんなときは濃いめのブラウンで締めてあげるとグッと大人っぽくなります。

ボリュームトップス×スカーフベルト

▼ホワイトタックシャツ×ホワイト柄スカーフ

きちんと感のあるシャツ素材はコーデをきれいめに仕上げてくれるアイテム。流行りのスカーフを取り入れてくびれをマークしたらスタイルアップが叶いそう。

▼オフホワイトスモック×ブルーのスカーフベルト

オフホワイトスモック×ブルーのスカーフベルトのコーデ画像

トップスとボトムが同じ色なので、締まる色でウエストマーク。上下オフホワイトの優しい色味には、ダークトーンではっきりした色のスカーフにすることでクールな雰囲気を演出できます。

▼白プルオーバー×パターン柄のスカーフベルト

白プルオーバー×パターン柄のスカーフベルトのコーデ画像

上下に柔らかさのあるふんわりコーデ。なのに、甘く見えないのは特徴的なスカーフの柄によって引き締まっているから。スカーフは花柄やペイズリーなどが多くみられますが、このようなパターン柄もコーディネートのアクセントになるのでオススメです。

デニム×スカーフベルト

▼ワイドデニム×エンジのスカーフベルト

ワイドデニム×エンジのスカーフベルトのコーデ画像

インディゴブルーのワイドデニムなら、マリンテイストなネイビー×エンジのストライプが好相性。スカーフに入った白とバッグの白で徹底的に爽やかにキメて。

▼カットオフデニム×オレンジのスカーフベルト

カットオフデニム×オレンジのスカーフベルトのコーデ画像

カジュアルな印象のカットオフデニムには少し遊びのあるオレンジをチョイス。ニット×黒パンプスに合わせたシンプルなコーディネートも、オレンジの差し色でポップに仕立てると、周りと差がつきます。

スラックス×スカーフベルト

▼白スラックス×花柄スカーフベルト

白のボトムという少々難易度が高そうなアイテムにこそ、スカーフベルトをオススメしたい。ジャージー素材のリラックス感あるシルエットに、花柄のホワイトスカーフを合わせることで、「脱・オシャレ迷子」に。

▼白ストレートパンツ×ベージュのスカーフベルト

袖が長めのオーバーTシャツもストレートラインのパンツにインして、スカーフベルトをアクセントにすれば、即垢抜けコーデに。これで定番アイテムのTシャツとストレートパンツもブラッシュUPが可能です。

スカーフベルト『技あり』コーデ

アウターのベルトに!

▼ミリタリーコート×グリーンのスカーフベルト

ミリタリーコートの中でも最もスタンダードなカーキのコート。男前になりがちなミリタリーコートも、スカーフを取り入れることでレディなマインドを忘れない。

肩にかける!

▼白Tシャツ×ブラウンスカーフ

白Tとブラックデニムのシンプルな装いには、大判のスカーフが大活躍。片方の肩にかけて腰のあたりで結ぶと、一気にエスニック風のこなれコーデに変身します。

ワントーンコーデの差し色に!

▼ホワイトコーデ×パイソン柄スカーフベルト

女性らしいホワイトのワントーンコーデに少し渋めのパイソン柄のスカーフを合わせることで、甘すぎない大人な印象を放ってくれます。

▼ホワイトコーデに黒ベースのカラフルなスカーフベルト

ホワイトコーデに黒ベースのカラフルなスカーフベルトのコーデ画像

オール白のコーデで潔さを放ちつつ、靴と合わせた黒ベースのカラフルなスカーフが目を引きます。白と対照的な黒にすることで少しモードな着こなしに導いてくれる。

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