肩幅広い大人女子へ。この服&髪型だったら華奢見え!
FASHION

肩幅が広い女子にみてほしい!この服&髪型だったら華奢見え!

2021/03/10

もう少しだけ肩を華奢に見せたい! そんなお悩みはここで解決しちゃいましょう。肩幅の広さをカバーするためのポイントを知れば、服選びにも困りません。デイリー使いやおよばれドレスなど、シーンに合わせてチェックしてみて。髪型も華奢に見せるのに一役買ってくれるので、ぜひ参考に。

肩幅が広い大人女子に似合う服って?

「なで肩に見えるトップス」で華奢見え

▼ラグランスリーブのニット

ラグランスリーブのニットのコーデ画像

ラグランスリーブは、肩と袖が一体化していて肩の付け根ラインがないもの。なで肩に見えるので、肩幅を気にすることなく着られます。あざやかなビタミンカラーのニットに濃い色デニムパンツをコーデして、ゆるさがかわいい大人のカジュアルスタイルに。

▼オーバーサイズパーカー

オーバーサイズパーカーのコーデ画像

ゆるっとしたリラックス感のある、ビッグサイズのパーカー。肩の切り替えラインが二の腕部分にあるので、なで肩に見せてくれます。フードを前の方にたわめて鎖骨の部分を覆うようにすると、視覚効果でよりいっそう華奢見えが叶います。

▼オーバーサイズTシャツ

オーバーサイズTシャツのコーデ画像

ビッグシルエットのTシャツがあらゆる体型をカバー。もちろん肩幅もカモフラージュしてくれます。ボトムスはタイトなシルエットのパンツで、太見えしないようにバランスよく。全身黒のコーデは、足元をトレンドのカラースニーカーでハズすのが◎。

▼ボリュームスリーブ

オーバーサイズTシャツのコーデ画像

肩の切り替えラインとボリュームのある袖が、視線を肩幅からそらしてくれます。気になる二の腕もカバーしてくれる、優れもの。デイリーやオフィスでも使えるので、ゲットしておきたい一枚です。

「Vネックで首まわりスッキリ」なら華奢見え

▼Vネックのニットアップ

Vネックのニットアップのコーデ画像

ベルト付きスカートで女っぽいメリハリボディが叶う、ニットのセットアップ。Vネックのニットは、カッティングが深く首まわりがスッキリとしているので肩幅が強調されません。トップスのニットはゆとりのあるサイズをチョイスするのがマスト。

▼開襟シャツ

開襟シャツのコーデ画像

シャツの襟を大きく開けて抜け感をつくると、トレンド感のある着こなしに。インナーにはキャミソールをレイヤードして、軽やかな女らしさが薫る大人カジュアルスタイルに仕上げて。開いた襟が肩幅を目立たせないので、おすすめです。

▼波状カットVネックの存在感でカモフラージュ

波状カットVネックの存在感でカモフラージュしたコーデ画像

Vネックが波状にカッティングされていて、デザイン性の高さが目を引くトップス。その存在感のおかげで、肩幅を意識せず着こなせます。Vネックの黒トップスは細見え効果もあるので、上半身の華奢見えも可能。

この「オフショルダー」だったら肩幅広くてもOK!

▼秋冬のオフショルダーニット

秋冬のオフショルダーニットのコーデ画像

秋冬のオフショルダーニットは、肩をふんわり覆い隠してくれるので、おすすめ。露出はひかえめに、暖かみのあるやわらかい雰囲気をつくって。ロングヘアはスッキリとまとめて小顔効果を狙うとGOOD。

▼タンクトップがレイヤードされたオフショルダーブラウス

オフショルダーがまだまだトレンド続行の予感。肩部分の広いタンクトップをインナーにレイヤードすれば、視線が肩幅からそれるので、オフショルダーも着こなせちゃう。肩のチラ見せが女っぽさを感じさせ、華奢見えも叶います。

「アシンメトリー」で肩幅への視線をそらす

▼アシンメトリーのロングスリーブ

アシンメトリーのロングスリーブのコーデ画像

片方のみオフショルダーになった、アシンメトリーなデザインのカットソー。視線が分散されるので、肩幅の広さも気になりません。ヘアはまとめて、デコルテをスッキリと見せると、よりGOOD。

▼斜めラインのカットソーをインナーに

斜めラインのカットソーをインナーにしたコーデ画像

定番のシンプルコーデでも、アシンメトリーなカッティングのインナーをプラスすれば、即しゃれ見えが叶います。斜めのラインの視覚効果で肩幅が広いことを感じさせません。

おすすめは、肩部分広めの「ノースリーブ」

フレンチスリーブ

肩幅が広い大人女子でも華奢に見えるフレンチスリーブ。肩のラインを少し隠してくれるうえ、斜めにカットされた袖口が女性らしい上品な印象を醸し出します。気になる肩幅をカバーしてくれる、自分にぴったりの袖丈を味方につけて。

スクエアネック&肩部分広めのタンクトップ

肩部分が広めで斜めの袖口がフェミニンなノースリーブ。首まわりもスクエア型でスッキリとしているので、肩幅の広さを感じさせないための条件はすべてクリアされた一枚です。肌寒いときには、薄手のチェックシャツを開襟して羽織ってもOK。

視覚効果をねらった、華奢みえ「ワンピース」

アシンメトリーなデザインのワンピース

肩ひもが片方だけのアシンメトリーなデザインが、肩の存在感を半減。デニムのロングワンピースのインナーには黒をセレクトして、子どもっぽさを回避して。

ダブル視覚効果の斜めライン使い

Vネックのオレンジワンピースは、あざやかなのに落ち着いた大人の雰囲気。フロントボタンをはずしてオフショルダーっぽく着こなすのが今っぽい。Vネックとインナーの斜めラインが肩幅の広さから視線をそらしてくれます。

「カーディガン」は厚手をセレクトするのが正解

肩の切り替えラインが目立たない厚手カーディガン

こちらは、肩の切り替えラインが目立たないので、なで肩に見えるカーディガン。厚手を選べば、より肩のラインが出にくいので肩幅をカバーできます。無地のコーデのアクセントになるレオパード柄のバッグで、小粋な気分を満喫して。

ロングカーディガンで縦ラインを強調

縦のラインが強調されるロングカーディガンは、すとんとした落ち感が肩幅の広さをカモフラージュ。首まわりのスカーフで視線をそらし、ふわっとしたロングワンピースでゆる感漂う大人カジュアルコーデに。

「およばれドレス」のおすすめはコレ!

ワッフル素材のフレンチスリーブ黒ワンピース

着心地のよいワッフルジャガード生地を使用した、およばれドレス。黒のドレスは冠婚葬祭やパーティーなど、あらゆるシーンに活躍します。しっかりとしたハリ感のある素材のフレンチスリーブなら、体のラインを拾わないので肩幅も気になりません。

レース素材のケープで品よく隠す

肩を覆う繊細なレースケープは、エレガントに気になる肩幅の広さを隠してくれます。上品で華やかな雰囲気を醸し出しつつ華奢見えも叶う、およばれドレス。

「小物アイテム」をプラスして視覚効果を狙う!

首まわりにボリュームを!小物使いテクニック

▼ドルマンニット×柄スカーフ

袖口に向かって細くなるドルマンニット。ふとした動きで視線を袖口のほうに向かわせて。首まわりは柄物スカーフで視線を散らし、肩幅の広さを感じさせないスタイリングに。

▼ストールをシンプルコーデのアクセントに!

肌寒いときやシンプルコーデにアクセントをつけたいときは、柄物ストールをプラスすれば新鮮な印象に。さりげなく羽織ったストールは、肩幅の広さをすっぽり覆い隠してくれます。

▼ファーベストでふわふわ肩

ファーベストの一点投入で、トレンド感とマニッシュさの両方を手に入れて。ファーベストは、ボリュームのある毛並みが肩部分をふわっとやわらかく見せてくれます。いかり肩などの肩のコンプレックスは、ファーベストで解決。

帽子やアクセサリーでカモフラージュ

帽子は、存在感抜群のツバ広帽子をチョイスするとGOOD。イヤリングなどのアクセサリーも、視線を肩幅からそらしてくれます。とくに、大ぶりなイヤリングはカモフラージュ効果が絶大。

「髪型」はどうする?

1.ヘアスタイルのトップ部分を高い位置に

頭のトップにまとめたお団子ヘアは、視線を上にもっていくので肩幅を目立たせません。サイドや襟足におくれ毛をつくれば、今っぽヘアが完成。

2.片耳かけ&流し前髪

サイドのヘアは片耳にかけて、前髪は横に流すとアシンメトリーな視覚効果が生まれます。ヘアスタイルに動きがあると、肩幅の広さから視線がそれやすくなります。

3.ロングヘアはサイドへ寄せて

ロングヘアをサイドに寄せて、フロントに垂らした髪型。女っぽさが昇華した美人オーラがこの上なく漂います。片方の肩が隠れて、気になる肩幅をカバー。

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