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ジェンダーについて考えよう!話題のドキュメンタリー『ジェンダー革命』が配信決定

2021/04/06
PR ウォルトー・ディズニー・ジャパン

ある日、7歳の息子が女の子になりたいと言ったら? 30年間連れ添った夫が女性になりたいと言ったら?――そんなジェンダー・アイデンティティについて切り込む、ナショナル ジオグラフィックの社会派ドキュメンタリー『ジェンダー革命』が2021年4月23日(金)より、定額制動画配信サービス「ディズニープラス(Disney+)」にて配信決定!昨今、頻繁に耳にする「多様性」。でも、本当の意味って?プライドウィークを前に、そんな率直な疑問に答えてくれる話題作をご紹介。

性別が違うと生き方も変わる?

『ジェンダー革命』は、米国3大テレビ局と称される「NBC」「CBS」「ABC」で勤務経験を持つ、ジャーナリストのケイティ・クリックが、制作指揮とナビゲーターを務めるドキュメンタリー。

スーパーキャリアウーマンとして知られる彼女が、全米をめぐり第一線で活躍する科学者や医師、専門家、さらにトランスジェンダーの人々と話をすることで、無数のジェンダーに関する、個々のエピソードにフォーカスしていく。

多様性、LGBTQ……あなたはきちんと理解している?

「多様性」や「LGBTQ」などのキーワードは、社会の変化に合わせて、たびたび耳にするようになった。でも、これらをとして語れる人は、全世代で考えると、まだそう多くはないかもしれない。

「なんとなく」は分かっているけれど、ジェンダーやセクシャリティにも無数の分類があり、その全容が理解されていないのが現状。「もし男性が女性になったら、女子大の学生たちはどんな反応をするか?」など、本作では、身近にありそうなのに、言われてみるまで気付かなかったようなストーリーを通して、“男女”の2極では決してカテゴライズできない、ジェンダーへの理解を深めることができる。

また、ナショナル ジオグラフィックと言えば、ダイナミックな映像やジャーナリズムで高い評価を受ける、世界随一の総合メディア。ワールドワイドな視点で、多様な社会の在り方を真正面から伝える作品は、観る者をまだ見ぬユニークな旅へと誘ってくれる。

「ディズニープラス」で、「他者との違い」について感じ、考える

© 2021 Disney/Pixar

「多様性」は、性別の問題とは限らない。「ディズニープラス」には、作品のテーマやキャラクターの個性の違いを受け入れ、認め合うような心温まる作品が充実!特にディズニー&ピクサーの短編アニメーション『殻を破る』は、主人公グレッグが、愛犬と少しの魔法を通して「秘密を隠す必要なんてない」ことに気づく様子を描いたことで、大きな話題を呼んだ。

© 2021 Disney

© 2021 Disney

動物社会の多様性を描いた『ズートピア』や、個性溢れるキャラクターが一致団結する『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』、さらに4月2日(金)配信スタートの最新ドラマ『飛べないアヒル ―ゲームチェンジャー』など、ゴールデンウィークにかけて一気にチェックしたい作品の数々。

© 2021 Disney

この機会に、生物学的、文化的、社会的など、さまざまなバックグラウンドを持った「多様性」について、ぜひ考える機会を持ってみて。

Writer:Anri Murakami

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