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ショートヘアでも編み込みアレンジを楽しみたい!簡単にできるスタイル特集

2020/12/08

髪の毛が短いショートヘアはアレンジのバリエーションが少ないと思われがち。しかし編み込みアレンジを取り入れると簡単にショートヘアのイメチェンが叶います。今回はセルフでできる編み込みアレンジのやり方と結婚式などで使えるショート編み込みアレンジをご紹介していきます。ショートヘアはヘアアクセサリーとも相性がいいのでぜひ取り入れてみて。

ショートの編み込みは“かっこいい”も“かわいい”も自由自在

ショートヘアの編み込みアレンジはほぐすとふんわりガーリーな雰囲気に、タイトに仕上げるとクールな印象に仕上がります。なりたいイメージに合わせてほぐし方を変えるのがおすすめです。

基本の「編み込み」のやり方

編み込みには編み目が立体的に表に出る「裏編み」と、編み目がタイトに仕上がる「表編み」の2種類あります。裏編みはほぐすとふわふわに仕上がり、表編みは初心者さんでもセルフでトライしやすい編み方になっています。

「裏編み」の場合

画像提供:MINE
  1. 編み込みにしたい部分を3つの毛束に分ける。
  2. 右の毛束を真ん中の毛束の下にくぐらせる。
  3. 地肌の髪をすくって右側の毛束に合わせる。
  4. 右側の毛束を真ん中の毛束の下にくぐらせる。
  5. 地肌の髪をすくって左側の毛束に合わせる。合わせた左側の毛束を真ん中の毛束の下にくぐらせる。
  6. 地肌の髪をすくって左側の毛束に合わせる。
  7. 左側の毛束を真ん中の毛束の下にくぐらせる。
  8. 地肌の髪をすくって右側の毛束に合わせる。
  9. 左側の毛束を真ん中の毛束の毛束の下にくぐらせる。

「表編み」の場合

画像提供:MINE
  1. 編み込みにしたい部分を3つの毛束に分ける。
  2. 右の毛束を真ん中の毛束の上に渡す。左の毛束も真ん中の毛束の上に渡す。
  3. 地肌から髪をすくって右の毛束に合わせる。
  4. 右の毛束を真ん中の毛束の上に渡す。
  5. 地肌から髪をすくって左の毛束に合わせる。
  6. 左の毛束を真ん中の毛束の上に渡す。
  7. 地肌の髪をすくって右の毛束に合わせる。合わせた右の毛束を真ん中の毛束の上に渡す。
  8. 地肌の髪をすくっての左毛束に合わせる。合わせた左の毛束を真ん中の毛束の上に渡す。
  9. 地肌の髪をすくって右の毛束に合わせる。合わせた右の毛束を真ん中の毛束の上に渡す。

【サイド編み込み】で耳掛け風を叶える

編み込み初心者さんには鏡で見えるサイドの編み込みがおすすめです。サイドを編み込みにすると、顔周りがスッキリ見えていつもと違った印象に仕上がります。耳にかけたようなサイド編み込みを試してみて。

「サイド編み込み」は凝って見えるスタイル

サイドの編み込みアレンジはボリューム感を出して、カチューシャ風に仕上げるのがポイント。真ん中よりも少しずれた位置から髪を分け取り、反対側に髪を編み込んで行きます。毛先まで編み込んだらリボンやバレッタなどをゴム隠しで取り入れると◎。

「ねじり編み込み」は不器用さん向け

編み込みが難しいと思っている方はねじり編み込みを試してみて。ねじり編み込みはねじって留めるだけの簡単アレンジです。毛束を2つに分けてロープ編みにするねじり編み込みも、華やかに仕上がるのでおすすめ。

【カチューシャ風】はサイドに編み込むだけ

カチューシャ風に仕上げたいなら、前髪より少し後ろ側のカチューシャラインに編み込むのがうまく仕上げるコツ。ボリューム感が出るようにほぐすと存在感のある仕上がりが叶います。

【ハーフアップ】でハチ周りをスッキリ見せる

ハチ周りをスッキリ見せるハーフアップアレンジは、ちょっとしたイメチェンにピッタリのスタイル。トップの髪を丸くとって編み込みしていくだけで、ちょっと特別な日にも使えるアレンジの出来上がり。

【編み込みツイン】ならアップ風の仕上がりに

編み込みツインは襟足の短いショートさんでもトライしやすい髪型。襟足が短く結べなくても、耳のラインまで編み込みできたらスッキリとしたアップ風に仕上がります。

シーンごとに取り入れたい編み込みアレンジ

編み込みスタイルは結婚式からライブなどさまざまなイベントシーンで活躍するアレンジ。ショートヘアでも華やかに仕上がる編み込みアレンジは、いつもと違った雰囲気を楽しめそう。

<結婚式>は華やかさがアップするスタイルを

結婚式にはパールやリボンを使ってキュートに仕上げるのもおすすめ。パールはアレンジを品よくまとめてくれる結婚式にピッタリのヘアアクセサリーです。編み込み2本を結ぶようにリボンでレースアップしたら、周りとか被りにくいスタイルが叶いそう。

<浴衣・着物>はキュートなアレンジがおすすめ

襟足をくるっとしまい込むと、ショートヘアを簡単にアップスタイルにすることができます。先に襟足を逆りんぱして編み込みを始めるときれいに襟足の髪が納まり、元から髪が長いかのような自然な仕上がりに。

<ライブ・イベント>はリボンアレンジでお目立ち必須

ライブやイベントにはリボンを取り入れたアレンジで気合いを入れてみるのもおすすめ。リボンはカラーや素材のバリエーションが豊富なので、推しカラーに合わせたり、コーデのアクセントとして取り入れてみて。

ショートヘアはヘアアクセサリーでインパクトを

ショートヘアはワンポイントになるのヘアアクセサリーと相性◎。ヘアアクセサリーは取り入れるだけで個性が光る便利なアイテムです。ピンやバレッタ、ターバンを取り入れて雰囲気をガラッと変えてみて。

「ピン」は個性を発揮できるポイント

ヘアピンはシンプルなショートヘアを印象付けてくれるアイテム。サイドにデザインの効いたヘアピンを加えるだけで、こなれた雰囲気に仕上がります。横顔まで可愛く仕上がるヘアピンをぜひ取り入れてみて。

「バレッタ」でワンポイントをプラス

バレッタはヘアピンよりもはさむ力が強いので、多めの髪を留める場合におすすめ。ざっくりと無造作に髪を分け取って留めるだけでもオシャレ見えするアイテムです。ストレートの髪にバレッタだけ付けると今風な仕上がりに。

「ターバン」なら印象がガラッと変わる

ターバンはニュアンス感がグッと高まるアイテム。ボリュームのある布は存在感があるので、ショートヘアの印象を変えることができます。付けるだけで簡単に雰囲気が出るターバンは、時間がないときにも活躍しそう。

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