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超豪華!「セーブ・ザ・チルドレン」“絵本の読み聞かせ”メンバーがすごい!

2020/06/10

子ども支援専門の民間・非営利の国際組織「セーブ・ザ・チルドレン」が展開し、海外のセレブリティたちが多数参加している「絵本の読み聞かせプロジェクト」が、日本でも2020年5月20日(水)~6月30日(火)まで(動画の公開は12月までを予定)開催される。またこのたび、すでに参加している著名人に加え、総勢74名にわたる豪華メンバーが発表された。

著名人が子どもたちに物語を届ける

著名人による「読み聞かせプロジェクト」、#SaveWithStories(セーブ・ウィズ・ストーリーズ)SNS キャンペーンは、外出自粛の影響で外に出ることのできない子どもたちのために、またセーブ・ザ・チルドレンの子ども支援活動への寄付募金を呼びかける目的で始まったもの。オンライン動画を通して、著名人が絵本(児童書)の読み聞かせを行う。日本では、すでに女優の宮沢りえ、藤原紀香、黒木華、木村多江、石田ひかり、俳優の別所哲也、片岡愛之助、岸谷五朗、吉沢悠をはじめ、超豪華メンバーが参加している。

新たに74名の著名人が参加を表明!

今回、新たに参加が決定したのは、歌手の八代亜紀、女優の黒木瞳、南果歩、鈴木保奈美、寺島しのぶ、柴咲コウ(女優・アーティスト・レトロワグラース代表)、長谷川京子、鶴田真由、広瀬すず、 広瀬アリス 、 新木優子、大政絢 、 池田エライザ、鈴木杏、中田クルミ、山田優(モデル)、水原佑果(モデル/DJ )他、アナウンサーやお笑い芸人、シンガーソングライターなど総勢74名。セーブ・ザ・チルドレンのキャンペーンは専用のインスタグラムアカウントよりアクセスすることができる。

募金(寄付)は新型コロナウイルスの緊急支援に。

今回のキャンペーンで集まった募金(寄付金)は、新型コロナウイルスによって影響を受けている子どもたちやその家族、コミュニティに対する緊急支援にあてられる。アメリカからスタートして日本にも広がった同キャンペーン。今後も著名人の参加が増えていく予定だ。

子どもたちの笑顔のために、今私たちができることは何か、改めて考える機会になりそう。ぜひインスタグラムをのぞいてみて。

text:Aiko Futamata

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