気温23度の服装
FASHION

気温23度の服装はこれで決まり!《最低・最高気温別お手本コーデ22選》

2021/04/20

春から秋にかけて、実はかなり多い「気温23度」の日。時季によって体感が違うので暑いのか涼しいのか判断が難しい気温でもありますよね……。そんな「気温23度」の日を過ごすときにぴったりな服装をMINEが徹底解説! 選ぶアイテムに悩んだときは、ぜひ参考にしてみて。

「気温23度」っていつ頃?

気温23度の日のおすすめコーデ

近年の平均気温を見てみると「気温23度」は、だいたい5月後半~10月の前半に多く見られる傾向に。ところが「最高気温23度」なのか「最低気温23度」なのかでコーデの仕方が変わってくるので、お出かけの前日にしっかりと確認をしておきたいところ。

雨の日は羽織りものが必須!

気温23度の雨の日コーデ

また、天候によっても体感温度がまったく変わってくるので天気予報は要チェック! 晴れの日ならば、ほんのり汗ばんでしまい長袖シャツで動き回ると暑く感じることもありますが、雨の日は思いのほか寒く感じる可能性も。薄手の羽織りものを持っておくのがベストでしょう。

「気温23度」の日に選ぶべきアイテム4選

「気温23度」の様子がわかったところで、実際にどんなアイテムを選べばいいかを詳しくレクチャー。迷ったときは、これを見ればコーデが思い浮かぶはず! あなたに合ったアイテム選びで難しい「気温23度」の日を乗り切りましょう。

  1. 半袖トップス
  2. シャツ・ブラウス
  3. パーカー
  4. カーディガン

【1】半袖トップス

▼定番のロゴTシャツ

ロゴTシャツを使った気温23度のおすすめコーデ

まずは、コーデの基本となるトップス選び。長袖だと軽く汗ばんでしまう「気温23度」の日は、半袖を選ぶのがキーポイント。肌寒く感じるときは、カーディガンなどを羽織ってもいいし、日中の日差しが強く感じるなら半袖一枚で過ごすのもOK。

▼落ち着きカラーの半袖トップスも◎

ダークカラーの半袖トップスを使ったおすすめコーデ

秋あたりだと素材によっては半袖トップスは寒々しく見えてしまいそう。そんなときは色味で調節するのもテクニックのひとつ。黒やダークトーンの色味なら程よく爽やかさを抑えてくれるので、半袖でも落ち着いた大人な雰囲気に。

【2】シャツ・ブラウス

▼シャツ

シャツを使った気温23度のおすすめコーデ

サラサラした素材感のシャツは、「気温23度」にぴったり。白やベージュならコーデ全体を涼しげに見せてくれるので、スタイリングが難しい季節の変わり目でも着回し力抜群な優秀アイテム。

▼ブラウス

ブラウスを使った気温23度のおすすめコーデ

甘党派は、ブラウスで大人かわいく決めるのもGOOD。今年の春は襟元や袖に装飾の施されたブラウスがトレンド! ちょっと甘すぎると感じる人は、色を黒などのダークカラーをチョイスすると、ブラウスの甘さを抑えられるのでぜひチャレンジしてみて。

▼ロングシャツ

ロングシャツを使った気温23度のおすすめコーデ

通常のシャツよりもこなれた印象になるロングシャツも「気温23度」の日に選びたいアイテムのひとつ。ワイドパンツなどと合わせた大人女子らしい旬の着こなしで季節感とトレンドを一気に手に入れて。

【3】パーカー

パーカーを使った気温23度のおすすめコーデ

季節の変わり目に重宝するスウェット素材のトップス。この時季はお出かけ先でも着脱しやすい、パーカーがおすすめ。エレガントなレーススカートにスポーティな要素が加わり、きれいめなボトムスの着こなしの幅が広が♪

【4】カーディガン

▼ベーシックカーディガン

カーディガンを使った気温23度のおすすめコーデ

「気温23度」の日は温度調節のやり方しだいで、一日を快適に過ごせるかが決まってくるもの。カーディガンを一枚持ってお出かけすれば、袖を通して防寒としても使えるのでおすすめ。また、肩掛けにしてこなれたワンポイントとしても使うのも◎。

▼ロングカーディガン

ロングカーディガンを使った気温23度のオススメコーデ

リラックス感のあるロングカーディガンなら、一点投入するだけでサマになる大人なスタイリングが完成。ベージュやグレー、白・黒などの使いやすいベーシックカラーを選ぶと着回しにも困りません。

【5】ワンピース

ワンピースを使った気温23度のおすすめコーデ

温度を気にし過ぎてコーデがまとまらない! そんなときは、ポイントを押さえたワンピーススタイルを選ぶと即おしゃれ見えが実現。長袖だと汗ばんでしまう「気温23度」の日は、半袖のワンピ―スで身を包み涼しげな大人女子コーデを楽しんで♪

▼デザインによっては長袖でもOK

コットンレースワンピースを使ったおすすめコーデ

見た目が軽やかなデザインであれば長袖もOK! ふわっと風に揺れるシフォン素材やレースがあしらわれたワンピースなら、気温にも気を配りつつ女性らしさを醸し出せます。春夏にはサンダル、秋にはブーツでコーディネートすると、その時季らしいスタイリングに。

【最低気温23度】ベースは夏の装いでOK!

朝晩寒く感じる「最低気温23度」の日。日中になると夏日のような暑さを感じるぐらい気温が上がってしまうため、なるべく涼しげなスタイリングを意識して。半袖のトップスや、ノースリーブ・キャミソールの上からシャツやカーディガンをONすると◎。

▼パンツスタイル(真夏編)

最低気温23度の夏のおすすめコーデ

夏の定番スタイルのTシャツ×デニム。そこに爽やかなラベンダーカラーのシアーシャツを羽織って、爽やかなアクセントをプラス。日焼け対策や冷房対策にも有効です! ラフになりすぎないように、黒のアイテムを投入してコーデに重みをもたせて。

▼スカートスタイル(真夏編)

最低気温23度の夏のおすすめコーデ

着回し力の高さでは五本の指に入る、「白Tシャツ」。ベーシックなアイテムなだけにマンネリしがちなので、お気に入りのボトムスをONして気分を盛り上げて♪ 白黒の細かい花柄模様が愛らしいロングフレアスカートを穿いて、キュートなカジュアルコーデに。

▼パンツスタイル(晩夏編)

最低気温23度の夏のおすすめコーデ

まだまだ残暑が残る晩夏ですが、秋を意識したアイテムを一足早く取り入れて周りに差をつけるのも◎。やわらかいカーキ色のトップスで秋色を纏いつつ、袖はノースリーブで涼やかに。黒×カーキの辛口配色で攻める、大人クールな着こなし。

▼スカートスタイル(晩夏編)

最低気温23度の夏のおすすめコーデ

外と室内との寒暖差が激しい夏の季節。おしゃれも忘れず温度調節をするなら、トップスと同色の薄手のカーディガンをラフに肩掛けしてみて。全体を茶系でまとめると、秋カラーを先取りした晩夏におすすめの大人女子スタイルが完成。

【最高気温23度】薄手の羽織りものが◎

主に春~初夏や秋などの季節の変わり目になりやすい「最高気温23度」。真夏の気温とは違い、どちらかというと肌寒く感じてしまうことも。気温がグッと下がり20度を下回ってくるとかなり冷え込んでくるので、厚手ではなくとも長袖のトップスやカーディガンが必須です

▼パンツスタイル

最高気温23度の春のおすすめコーデ

しっかりとしたアウターはいらないけれど、羽織れるものが必要な「気温23度」の日。そんなときは、前開きのワンピースを活用するのもおしゃれテクニックのひとつ。中に白のワイドパンツをレイヤードすると、裾にボリュームがでてこなれ感たっぷりな装いに。

▼スカートスタイル

最高気温23度の春のおすすめコーデ

初夏に近づく春のコーデは選ぶカラーも重要なポイント。明るくやわらかいミントグリーンなら、「最高気温23度」の絶妙な温度感にも合うので◎。他のアイテムはすべて白でまとめた、透明感たっぷりの大人フェミニンコーデ。

初夏

▼パンツスタイル

最高気温23度の初夏のおすすめコーデ

袖のギャザーがクラシカルな白のワンピースを、デニムパンツと合わせて奥行きのあるレイヤードスタイルに昇華。ふわっとナチュラルな雰囲気のワンピースを、スニーカーとトートバッグでカジュアル路線にシフトして。

▼スカートスタイル

最高気温23度の初夏のおすすめコーデ

白のブラウスの透け感が夏の始まりにぴったり。オフホワイトのマーメイドスカートを穿くと、品のあるレディな佇まいをゲットできそう。女らしさMAXのスタイリングは、女子会やデートにもイチ押しです♪

▼パンツスタイル

最高気温23度の秋のおすすめコーデ

春や初夏に比べて、全体的にコーデの色合いが落ち着く秋の服装。とはいえ、全身ダークカラーだと「最高気温23度」の日には少し重たすぎる印象に。そこで、活躍するのが柔和なベージュやブラウン! モノトーン配色と織り交ぜて、軽快な秋コーデをつくって。

▼スカートスタイル

最高気温23度の秋のおすすめコーデ

最高気温23度の秋は、羽織りもの×インナーの組み合わせ方がおしゃれに見えるかどうかの分かれ道。一点羽織っただけでこなれた印象に見せるなら、ルーズなドロップショルダーカーディガンがおすすめ。フェミニンなドット柄スカートを、見事にカジュアルスタイルへと転換させた上級者コーデ。

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