LIFE STYLE

NASAを支えた3人のヒロイン『ドリーム』感動の実話が配信決定

2021/09/09
PR ウォルトー・ディズニー・ジャパン

アメリカの航空宇宙局NASAを支えた3人のヒロインを描いた感動の実話『ドリーム』が、「Disney+ (ディズニープラス)」で配信決定!第89回アカデミー賞®の作品賞・助演女優賞・脚色賞の3部門にノミネートされ、全米興行チャート11週連続トップテン入りを果たした大ヒット作品が、2021年9月10日(金)より、いよいよ見放題となる。

NASA成功の裏に、優秀なアフリカ系アメリカ人女性グループの存在

アメリカとソ連が、熾烈な宇宙開発競争を繰り広げていた1961年。宇宙飛行士ジョン・グレンによる米国初の有人地球周回は、歴史上の偉業として人々の記憶に残っている。しかし、その成功の影には、優秀なアフリカ系アメリカ人女性たちのグループの功績があったことは、あまり知られていない。

今や、NASA最古の研究施設として知られるラングレー研究所で、飛行シュミレーションや航空機計画など、ロケットの打ち上げに欠かせない「計算」を担っていた3人の女性。

そのひとり、天才的な数学者キャサリンは、宇宙特別研究本部のメンバーに配属されるが、そこは白人男性ばかりの職場で、劣悪な環境だった。

彼女の仲の良い同僚で、管理職への昇進を願うドロシーや、エンジニアを目指すメアリーもまた、理不尽な障壁によりキャリアアップを阻まれていた。仕事と家庭を両立させて、夢を追い続けた3人は、国家的な一大プロジェクトに貢献するために、自らの手で新たな扉を開いていく……。

メアリー役のジャネール・モネイに注目!

1960年代のアメリカ南部といえば、白人男性中心で構成される社会のヒエラルキーが色濃く残っていた時代。そんな人種による差別や男性優位の社会についての皮肉が、彼女たちのクスっと笑えるセリフに込められているのも、同作の見どころのひとつだ

また、メアリー役を演じるジャネール・モネイは、歌手や作家としても活躍する人物。今年3月には「ラルフローレン」のキャンペーンで、その圧倒的な歌唱力を披露しており、マルチな才能を見せるファッションアイコンの演技力や、3人が着こなす60年代のファッションにも、ぜひ注目したい。

当時の常識と戦い、チャレンジし続ける彼女たちの姿から、夢や目標に立ち向かうパワーをもらって!

Text:Anri Murakami

RELATED ARTICLES

RECOMMEND ARTICLES

KEYWORDS

WHAT'S NEW