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『サメと遊ぶ伝説のダイバー』感動ドキュメンタリーの配信開始!一人の女性が世界を変える

2021/08/11
PR ウォルトー・ディズニー・ジャパン

水中撮影・サメの保護活動のパイオニアとして知られる伝説の女性ダイバー、ヴァレリー・テイラーの半生を追った作品『サメと遊ぶ伝説のダイバー』が、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」にて独占配信。1960年代に、海洋生物を殺し続けることに疑問を抱いた彼女と夫のロン。美しい水中映像とともに綴られた感動ドキュメンタリーから、この夏はぜひ、身近にある自然との共生について考えてみて。

ハリウッド女優のような美貌、実はサメ研究家

© 2021 NGC Network US, LLC. All rights reserved.

ブロンドヘアに整った顔立ち――まるで往年のビーチムービーに登場するハリウッド女優のようなヴァレリー・テイラーだが、彼女は水中撮影とサメ研究のパイオニアとして知られる人物。その知見は深く、サメ研究の第一人者として、サメ映画の代名詞ともいえる『ジョーズ』の海洋撮影にアドバイザーとしても携わっている。

しかし『ジョーズ』の予想以上の大ヒットにより、皮肉にも人々はサメを恐れ、人を襲う生き物として乱獲の対象に。そこでヴァレリーと夫のロンは多くのテレビ番組に出演し、映画の中のサメと本物は全く別モノだということを啓蒙。さらには、くさりで作られた防護服だけを着てサメに至近距離で近づき、人間を襲わないことも証明。「サメはただ生きるために戦っている、そう私たちと同じ様に」と語りかけ、現在のサメに関する知識の基盤を築いた。

メッセージ性の強い「ことば」にも注目を

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本作では、モリを使用して魚類を捉えるスピアフィッシング競技のチャンピオンという栄光を一度は手にした彼女が、海洋生物を殺し続けることに疑問を抱き、熱心なサメと環境保護のアクティビストに転身した過程を、本人のインタビューを交えて紹介。

1960年代の男性優位の社会においては「女性の社会進出」も「環境問題」も理解がまだまだ乏しかった時代。劇中では「スピアフィッシング大会の女性参加者は7人しかいなかった。でも男性は700人」「50年代の海にはもっと魚がいたものよ」など、環境やフェミニズムに関するメッセージ性の強い彼女の言葉も注目ポイントとなっている。

観る人それぞれの心に刺さるサブテーマ

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野生生物保護や環境保護が叫ばれる今「自然との共生」というメインテーマはもちろん、「女性の権利」「自己実現」など、観る人それぞれの心に刺さるサブテーマが散りばめられているのも魅力の本作。

「サメは人を襲う生き物」「海の生き物はいくら獲っても無くならない」という誤った認識を覆すために、邁進する女性ダイバーの感動のドキュメンタリー。自らの信念を貫くその姿は、観る人にパワーを与えてくれ、日々の生活で感じるモヤモヤや違和感までもスッと軽くしてくれるはず。

Text:Anri Murakami

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