マスキングの仕方【ル・コルドン・ブルーのシェフ講師が教えるテクニカルTips菓子編#2】

OFFICIAL 2016.12.21

グローバルに活躍する実績あるフランス人や日本人のシェフが講師を務めるインターナショナルカリナリースクール『Le Cordon Bleu(ル・コルドン・ブルー)』。数多ある料理学校の中でも、「実践的に効率よく、プロになるための知識が短期間で集中的に学べる」と、料理人やパティシエ、パン職人を目指す若者が、日本のみならず世界中から学びに来ています。今回は『Le Cordon Bleu(ル・コルドン・ブルー)日本校』とMINEがコラボして、プロのテクニカルTipsを教える動画を制作。料理好きの人も知っていそうで知らない興味深いテクニックが、たくさん登場します。

菓子編#2は、ケーキ作りをする人なら必ず一度はトライしたことのあるマスキングの仕方。プロ級に仕上げるコツを学びましょう!

『Le Cordon Bleu(ル・コルドン・ブルー)』とは?

フランスの料理専門誌で活躍していた女性ジャーナリスト、マルト・ディステルの先導により1895年パリで開校した「ル・コルドン・ブルー」。「優秀を極めること」を理念にグローバル展開し、現在は20カ国30余校、日本では東京と神戸にキャンパスがあり、日本語・英語・中国語に翻訳されるクラスで10カ国以上の国籍、バックグランドも様々な生徒たちが学んでいます。

今回の講師は……Dominique Gros(ドミニク・グロ)シェフ講師

フランス・サヴォワ地方の菓子店で修業した後、パリへ。『マキシム・ド・パリ』、さらにロンドン、パリのホテル『ル・メリディアン』でパティシエ勤務を経て2000年に来日。東京校で菓子とパンの講座を担当。得意分野は、クロワッサン、ブリオッシュなどのヴィエ ノワズリーやタルト。また、氷の彫刻(カーヴィング)を得意とし、学園祭などさまざまな場所でその技を披露している。

いかがでしたか? レシピ本だけではわからないプロならではのテクニックを知って、さらに料理上手になりましょう! 三回目は自宅で簡単にできるクレープシュゼットの作り方を学びます。

撮影協力

『Le Cordon Bleu(ル・コルドン・ブルー)東京校』

『Le Cordon Bleu(ル・コルドン・ブルー)東京校』HP
『Le Cordon Bleu(ル・コルドン・ブルー)神戸校』HP

『Le Cordon Bleu(ル・コルドン・ブルー)ジャパン』Facebook
『Le Cordon Bleu(ル・コルドン・ブルー)ジャパン』Instagram

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