後れ毛を残して立体感と抜け感を!ハットをかぶる日の簡単ヘアアレンジ

OFFICIAL 2017.10.12

いつものコーディネートにプラスするだけで雰囲気がかわったり、オシャレ度がUPする帽子。
そんな帽子をかぶる日のヘアスタイリングって、帽子をとったら髪がぺしゃんこになってしまったり…難しいですよね。
帽子をかぶる日でも、おしゃれに見える簡単ヘアスタイリングをご紹介します。
今回はMINE読者にも人気の帽子「ハット編」です。

1.前髪に癖をつける

前髪にセンターの前髪を取って、マジックカーラーで癖をつけます。
カールが取れやすい髪質の方は、ドライヤーで温風→冷風の順で当てると癖がつきやすくなるので、仕上げに冷風を当てましょう。

2.ストレートアイロンで毛先にカールをつける

ストレートアイロンで、中間から毛先にかけてカールをつけます。

3.コテで全体を巻く

右は左手で、左は右手にコテを持ち替えて巻いていくと巻きやすくなります。
毛先までしっかり巻き込んでカールさせていくのがポイントです。

4.ワックスを髪につける

手の平全体にワックスを伸ばして、襟足の方から根元にかけて、髪全体につけていきましょう。

5.ドライヤーで全体をほぐす

ドライヤーを当てながらカールをほぐすことで、ワックスが髪全体に馴染みやすくなります。
アレンジをするときは、あらかじめ髪を巻いてからワックスを仕込ませておくことで崩れにくく、一度セットしたスタイリングを長持ちさせることができるので、このベースが重要です。

6.髪を上下にブロッキングする

頭の丸みのある髪と襟足とで上下にブロッキングし、上の髪をダッカールなどで邪魔にならないように留めておきましょう。

7.下の髪を2つに分けてねじりながら1本に結ぶ

ブロッキングした襟足の方の髪を2つに分けて、ねじりながら1本に結びます。

8.下の髪を結び目で1回くるりんぱ

ねじった二つの毛束を1本に結んだ根元で1回くるりんぱします。

9.上の髪は毛先がなくなるまでくるりんぱ

ブロッキングした上の髪も、1本に結んだところでくるりんぱします。毛先が見えなくなるまで、何度もくるりんぱを続けて、最後にピンで固定します。

完成!

もみ上げ、襟足の髪を全部まとめず、少し取り残しておくことで、全体にルーズ感と立体感、空気感が出て、柔らかい印象に仕上がります。

教えてくれたのは…

原宿、青山のサロン2店舗を経て、現在表参道にある「Salon de SADAM(サロンドサダム)」にて店長を務める。サロンワークの傍ら、TV・雑誌・CM・広告等のヘアメイクも手掛け、多数のモデル、俳優、アーティストから支持を集める。
日本テレビ「ヒルナンデス!」にて2代目モテ髪王子として出演。

千葉大輔さんのInstagramはこちら

SHOP LIST

override 明治通り店/03-5467−0047
ガス ビジュー 青山/03-6450-5024
mode robe /06−6616−9526

※価格は全て税抜

出演モデル:関絵理子Instagram

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Videographer:Desuhiko
Model:Eriko Seki
Hair&Make-up:Chiba
Stylist:Yukie Takayasu
Editor:Yuki Oniishi
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