【連載】ヘアメイクの愛用品が知りたい!/salon de SADAMオーナー 鈴木サダム

OFFICIAL 2017.07.29

タレントやモデルのメイクアップやヘアスタイリングをこなすプロの愛用品とは。ハッとさせられるような技や、アイテムの使い方まで、惜しげも無く紹介してもらいました。
今回は、素肌がキレイに見えるナチュラルな仕上がりを意識したメイクアップのコツとアイテムの使い方を、鈴木サダムさんに伺いました。

アロマディフューザーで香りを炊く

イライラしていたり、気分が落ち込んでいると表情にも出てしまいます。まずはアロマの香りで、心をリラックスさせ、内側からケアしていきます。

生活の木 エッセンシャルオイルディフューザー アロモア

ベースを作る前には保湿

肌が乾燥しすぎていたりすると、そこに突然化粧水をつけても、馴染みにくく、十分に保湿することができません。暖かいスチームと冷たいスチームを使い分けて、血行をよくしながら肌に水分が入りやすい状態を作っていきます。

パナソニック スチーマーナノケア W温冷エステEH-CSA97

高保湿の化粧水をたっぷり使って保湿する

防腐剤や香料の入っていないこと、保湿力が高いことが選ぶポイント。たっぷりと使い、量はケチらない!
肌に害のないものであること、保湿効果が高いということでは、Celvokeのローションもおすすめです。

銀座マリジュ化粧品 エステデソワン AS ローションリッチ

Celvoke リッチローション

下地でくすみやムラ、毛穴を隠す

THREEの下地は、肌のくすみやむらはもちろん、毛穴を消し、肌が乾燥しているところでもキレイにファンデーションがつきます。

THREE アドバンスドハーモニープライマー(エレガンス)

必要なところだけにコンシーラーをつける

ナチュラルメイクにこだわるのであれば、できるだけファンデーションを使わないことをおすすめしています。
目の下や鼻のまわりのくすみ、赤みなどには、THREEのイエローコンシーラーがおすすめです。筆タイプなので、つけすぎずにピンポイントで使え、余計なところにつきません。薄づきでマットすぎないところも気に入っています。
必要なところ以外にはつけないようにしましょう。

THREE アドバンスドスムージング コンシーラーYE

パウダーチークはできるだけ使わない

肌の光沢や乱反射をなくさないためにパウダーはできるだけ使わないようにしています。柔らかい液状で、色の調合が自分で簡単にできるので、ナチュラルで自然な仕上がりになります。

ADDICTION アディクション チークポリッシュ

アイブロウはペンシルで1本1本毛を描くように

『M・A・C』のアイブロウペンシルがおすすめです。パウダーで眉を埋めていくと、どうしてもキツイ表情になり、いかにもな感じになってしまいます。
はじめは明るい色を使い、4色くらいを使って眉毛を1本1本描いていくようにすると自然な眉が完成します。

M・A・C アイブロウ(色はそれぞれに合わせて)

Sadamu(サダム)さんプロフィール

Salon de SADAM オーナー / ヘアメイクアップアーティスト
ウエンツ瑛士、山田優、その他多くのモデル、タレント、アーティストを担当。
日本伝統技術「髪結い」を伝承中。
常に人がWAKUWAKUすることを探求し続ける。

Salon de SADAM公式サイトはこちら  

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Videographer:Kotaro Takahashi
Editor:Yuki Oniishi
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