モデル/女優の高山都が語る美 食 姿【MINE独占】

MINE OFFICIAL 2017.06.23

飾らない笑顔とナチュラルな雰囲気が魅力のモデル、女優、ラジオパーソナリティとして活躍する高山都さん。
自身のInstagramにアップする手料理の写真もおしゃれで定評があり、またランニングにも精を出すなどその活躍は注目を浴びています。

そんな彼女が6/23に初書籍となる「高山都の美 食 姿」を出版します。
そこで彼女の魅力に迫るインタビューをMINE独占で配信。
食や運動、女性の美しさについて語る中には、人生を豊かにするコツが隠されていました。

高山都さんの魅力を作る秘密とは?

今回、高山都さんにライフスタイルにまつわる質問を8つしました。

ひとつひとつの質問に対して答えるまっすぐな姿勢や笑顔、芯のある話でインタビュワーもつい笑顔になってしまうほど。

食に対して、運動に関すること、美について…
彼女の回答の中に、あなたのライフスタイルを豊かにしてくれる言葉もきっと見つかるはず。

高山都さんのInstagramはこちら

Q1 食について気をつけ始めたのは、いつ頃からですか?また、気をつけるようになったきっかけを教えてください

20代の頃は、コンビニもよく使っていたし、冷蔵庫の野菜もダメにしてしまったりしていたんです。肌も荒れ、体重も増えてしまうし良くない事ばかりで、30歳になる前に「このままじゃダメだ!私の人生立て直さなきゃ!」と思って運動を始めたんです。
そうしたら食事も大事だなと思ってきて、そこから自炊をして暮らすようになったらどんどん料理が楽しくなってきて、今に至ります。

Q2 食事の盛り付け方がとても綺麗ですが、気をつけていることを教えてください

お皿の中に赤・黄・緑が絶対入ることを意識していて、茶色も入るようにしています。
例えば、どんなに美味しい唐揚げが並んでいても、そこに緑がないと茶色い食べ物だけになってしまいます。栄養バランスは3色や4色など色がたくさん入っている方が個々の栄養素が取れるので、見た目も良くなり、バランスもいいご飯が完成します。なので出来るだけお皿の中にたくさんの色が入るようにしていて、見た目も可愛く栄養も満点に、ということを意識しています。

Q3 ランニングもされていますが、何をきっかけに始めましたか?

30歳になる前に「身体を変えなきゃ、このままだと私の30代どうなってしまうんだろう!」と思い始め、仕事がきっかけで運動をやりだしたら身体だけじゃなく心も循環しだし、溜めない状態になってきたんです。
ストレスも溜まらず、自分の気の循環も良くなり、嫌なことがあっても持ち越さないというマインドになってきて、いいことばかりしかないので続けていたら、アンチエイジングにもなるし美味しくご飯も食べられるようになり、悪いことが何もないから、じゃあ続けようかな!と思って続いています。

Q4 ランニングやスポーツについて、続けるためにモチベーションになっていることはありますか?

何でもいいので、自分の中でご褒美的なものを目の前に吊るすのがオススメです。
例えば私がよくやっているのが「今日は新しいシューズを履きたいから早起きしよう」とか「可愛いウエアを着て、都会まで行って走ろう」とか、自己満足でもいいからテンションを上げて外に出ることから始めてみることが大切。あとは走るのが苦手、運動はしたことがないという人は、書籍にも書いたのですが、まず1足お気に入りのスニーカーを見つけるんです。それだけで走っていなくても走るへの第一歩を踏み出せているから、そういうところから始めてみるのがいいのかなと思います。

Q5 都さんにとって「女性の美しさ」とはなんですか?

年を重ねていくと、肌も衰えて体力も無くなってくるということもあるけれど、逆に年を重ねる事で内面がすごく充実してくるので、それを出せるのが年齢だなと思います。
仕事でも、美容でも、趣味でも、何か夢中になれる事を一つ見つけて、それを続けていると自分自身の強さになって、それが自信になり、そこから素敵な笑顔になって堂々とした姿勢になっていくと思うんです。
そういうところから創り上げていくと誰からも愛される「美しい」につながる気がします。

Q6 都さんはナチュラルな笑顔がとても魅力的だと思います。そういったナチュラルな輝きの秘訣はありますか

自分に自信がなかった頃は、本当に好きなものがなかったり、笑顔も作っていたりしていたのですが、笑えないなという時は、自分の中で嬉しかったことや好きなことを思い出します。そうすると、内側やお腹の下の方から笑えてきたりするんです。また、口角を上げることは意識しています。むすっとしているよりかは、ちょっと口角が上がってにこっとしている方が、「あ、この人楽しそうだな」とか「機嫌いいんだな」って思われるし、そう思われて損なことは一つもないですよね。

Q7 都さんのナチュラルメイクについて、何かポイントはありますか

実は、ナチュラルに見えてメイクに結構時間がかかっているんですよ。
丁寧にベースを塗るとか、仕込みのチークを入れるということを意識しています。
急いでいるから簡単にスピーディに済ます、ではなく、おさえるところはきちんとおさえて顔のメリハリは作るようにしています。
例えば面倒な時は眉毛の隙間だけ埋める、など。眉毛って隙間の穴が開いて見えるからすっぴんのような眉毛に見えるだけで、しっかり書かなくてもパウダーで隙間を埋めるだけでいいんです。そういった、おさえておいたほうがいいポイントだけやっておけば、ナチュラルに、でも手抜きに見えない顔になると思います。

Q8 最後に、都さんの中で“素敵なライススタイル”とは何ですか?

好きなことをいくつ作るか、だと思っています。
好きなことをしている時間は自分自身のことも好きになれるし、目的のことも好きになれるし、よそ見をしないからまっすぐいることができます。
あれもこれもいいなと思ってしまうと軸がぶれてしまい、人の意見や流行などに流される自分になりがちだけど、好きなことを人生の長い目で見た時にいくつ作れるのかなということで、人はまっすぐ立っていられるような気がします。
そしていかに好きになれるか、そうするとブレない。ブレなかったら意見にも流されないから迷わないし、私はこれが好きですっていう自信に繋がり、美しさにも繋がると思います。
私自身もまだまだその好きなことを探している途中なので、これからもっとゆっくり見つけていけたらなと思います。

「高山都の美 食 姿」購入ページはこちら

■SHOP INFO

・ショップ名 Malmö(マルメ)
・電話番号 03-6809-7202
・住所 東京都世田谷区駒沢
高山都さんと訪れた、彼女自身お気に入りのフラワーアトリエ「Malmö」。
ふんわりと優しい色味の花にあふれたアトリエで花を探す一時は、癒しを与えてくれます。

花を家に飾ることで、部屋も活気付いて生き生きした自分になりそう。
都さんも部屋に花を飾るようにしているということで、あなたも是非生活に花を取り入れてみてはいかが?

公式サイトはこちら

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Model:Miyako Takayama
Videographer:Desuhiko
Stylist:Yukari Shiino
Hair&Make-up:Aiko Tokashiki
Editor:Fumika Abe
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